山歩き、水彩画、デジカメなど自然とのふれあいのページです。


by forest-hill
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淀川区 第九

今年で3回目を迎える「淀川区 1千人の第九」のコンサートが12月24日メルパルクホールで行い、昨年に続いて参加してきた。
長い間練習を重ねてきたが、終わってみると、ほっとする反面寂しい気もする。開幕の緞帳が上がると、2階まで観客で埋め尽くされていて感激!!一昨年は2階席はガラガラ状態。昨年でも約7から8割程度の席の埋まり方だったが、今年は当日券が売り切れ満席。

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1部の「世界歌巡り」に、続いてベートーヴェンの「第九・第4楽章 歓喜の歌」と、クリスマスソングを歌った。12月にはいってからの練習でも、なかなか揃わずに不安だったが、本番はそんな心配を吹き飛ばすような出来だった。歌いながらでも手ごたえを感じさせる出来だった。
団員 全員の協力で開催した手作りコンサートだけに、「サントリー1万人の第九」とは違った達成感があった。また来年だ!!
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# by forest-hill | 2007-12-25 20:04 | コーラス
12/2 「サントリー 1万人の第九」に参加した。3時の本番開始だが、9時に大阪城ホールに集合、本番どうりのリハーサルを行う。
3時から本番、25周年を記念して、25歳の中島美嘉がはだしで熱唱。それに続き第九を歌う。オーケストラと1万人の合唱団の声はやはり凄い。指揮者の佐渡裕は汗びっしょりだった。

指導をしていただいた清原先生を囲んでの打ち上げ会。「韓国の葉加瀬太郎」と呼ばれている女性ヴァイオリンニストの熱演もあって盛り上がった。長い充実した一日だった。
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# by forest-hill | 2007-12-04 20:13 | コーラス
12/2の「1万人の第九」のリハーサルに、大阪城ホールへ、出演者が1万人はさすがに多い、ホールへ入るのにも人、人、人、自分の席に着くのに30分ほどかかった。
席は、一階のアリーナ席で、オーケストラの後3列の左端で、指揮者の佐渡裕や、ゲストの中島美嘉が、出入りする通路の直ぐ脇だ。合唱団として応募したからこんな良い席になったのかもしれない。指揮者の佐渡裕は、長袖のTシャツ姿だったが、リハーサルが終わる頃には、背中は汗びっしょり、指揮者とは我々が考えているよりはるかにエネルギーが要るものだと実感した。

9月の練習開始から約3ヶ月いよいよ明日が本番。楽しみだ。
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# by forest-hill | 2007-12-01 23:23 | コーラス

佐渡裕レッスン

「サントリー1万人の第九」本番を一週間後に控え、指揮者の佐渡裕さんのレッスンを受けた。
「世界中の人々が、手を取り合い友達になろう」との歌詞の意味を読み取り、それを歌声に反映させるようにと、指示された。実際そのとうりに歌うと明らかに合唱の響きが変わるのが感じた。日本を代表する指揮者の指導はたいしたものだ。
2日の本番が楽しみである。
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# by forest-hill | 2007-11-25 20:58 | コーラス

1万人の第九

12/2に行う大阪城ホール「1万人の第九」の本番が目の前に迫ってきた。
11/24 は、指揮者の佐渡裕さんとの合唱練習、12/1 は、夕方から会場でリハーサル。
12/2 本番当日は、9時集合で、リハーサルの後、3時から演奏開始。9月から練習を開始して未だ先のことだと思っていたが、あと一週間ほどだ。

これが終わると、12/24 にメルパルクホールで行う「淀川区1千人の第九」に向けての練習の追い込みだ。歌う曲が、第九のほか数曲あるが、全て楽譜なしの暗譜なので、歌詞を覚えるのに必死だ。
ボケ防止と、お腹から声を出すので健康のためにもなかなよく、楽しいものだ。
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# by forest-hill | 2007-11-21 18:48 | コーラス

スケッチ会

水彩画同好会の奈良公園スケッチ会に参加した。昨年は雨で中止になり1年越しの奈良でのスケッチ会だ。昨日までの陽気とは打って変わり寒く、昼からは風が強く落ち葉が舞う。
紅葉のシーズンでさすがに行楽客が多い。しかし戒壇院辺りまで来ると人もまばらになる。
戒壇院横の崩れかかった土塀と鐘楼を入れ、大仏殿を描いた。
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# by forest-hill | 2007-11-18 22:40 | スケッチ

三草山から長谷の棚田

11/3 三草山から長谷の棚田へ行く。
能勢電の日生降り、近畿自然歩道を目指すが、道を間違えて30分ほどロス。旧丹波街道の近畿自然歩道は静かな地道で良い。上り詰めた峠から民田から上杉までは舗装路の脇をひたすら歩く。上杉からゼルフィス森を目指すが、案内板も少なく地元の人に尋ねてやっとたどり着くが、そこで行き止まり。以前来たという夫婦の登山者に聞き、草ぼうぼうの山道へ入り暫く行くとしっかりした登山道になる。ゼルフィスの森は気持ちの良い自然林だ。ゼルフィスの森を上り詰めると三草山で、展望が良い。急傾斜の登山道を下ると七叉路の「才の神峠」、 長谷の棚田へ向かう。日本棚田100景に選ばれている景観が広がる。もう取入れが終わり、麦が青々と育ち、棚田の向こうにわらぶき民家がどっしりと建っていた。
スケッチを3枚描き、森上のバス停までてくてく歩いた。満足の一日だった。
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# by forest-hill | 2007-11-06 21:28 | 山野遊歩

狩野永徳展

京都国立博物館の「狩野永徳展」を観に行く。
開館前30分前に着くが、すでに大変な列。30分待ち入館するが、見もの一つ「洛中洛外図屏風」の前でまたまた渋滞。一歩も進まない。やっとたどり着いたが、人の頭越しに見えるだけ。これなら絵の雰囲気だけを感じ、詳細は図鑑でゆっくり見るほうが良い。
会場の最後付近にある「唐獅子図屏風」の前は、人がチラホラでゆっくり、その大きさと迫力には圧倒される。
秀吉がこの前に座り、自分の」権力を鼓舞して見せた、とあるがこれを観るとなるほどと思った。
別館の常設展は、先ほどの会場とは打って変わり閑散としている。重文の仏像や陶器のあり、ゆっくり楽しめた。
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# by forest-hill | 2007-11-06 20:33 | 四季彩

馬籠より妻籠

10月18日・19日に馬籠から妻籠を歩いた。
近鉄で名古屋へ、そこから快速で中津川へ、バスで馬籠へ、乗客は数人ガラガラ状態。
馬籠の集落をのんびりと歩き回る。一時のブームが去ったためか、廃業している旅館や民宿が多い。坂道に沿った家並みは絵になる。夕方から冷えてくる。b0057885_1613316.jpg
翌日は曇りから雨の予報。雨の支度をしていたので、馬籠峠を越えて妻籠まで行く事にする。昨日は隠れていた恵那山が見える。深田久弥は船を伏せたような大きな山容と形容したが、なるほどと思う。
平日だから歩く人が少ない。写真を熱心に撮っている外国人のグループに追いつく。カナダの和太鼓のグループだそうだ。日本人の観光客の殆どはバスで、馬籠と妻籠のポイントだけを見るだけだ。それに比較すると歩いているのは外国人の方が多い。この後もオランダからのカップルに出会った。
山からの水が豊富なためか、水車が多い、b0057885_16114435.jpg季節の良い時はいざ知らず雪の積もり、凍てつく冬は大変だっただろうと思う。
妻籠は馬籠に比べ素朴な感じだ。五平餅と蕎麦で昼食。南木曽行きバスの時間まで1時間程待たなくてはいけないので、駅まで歩く事にする。小雨の中を歩く。バスより30分ほど早く着く。
南木曽から中津川行きの列車は、12時から2時まで一本も無し。JRの合理化による切捨てで、地方の足がいかに不便になっているかを実感した。
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# by forest-hill | 2007-10-27 13:14 | 山野遊歩

オラトリオ「天地創造」

延原 武春・テレマン室内楽団の、オラトリオ「天地創造」を”いずみホール”で聴いた。
オラトリオを聴くのは初めて、日本語に約すと「聖譚曲で、宗教的な題材による歌詞を持ち、独唱、重唱、合唱、管弦楽のための総合的かつ大規模な音楽作品」とある。舞台装置や演技が無い点がオペラと違う。
舞台の両サイドに字幕に歌詞の内容が表示されるので、原語で歌われる内容も理解できた。
地球創世から、アダムとイブ誕生までの物語、約2時間の大作だったが、長さを感じ無いほど聴き入る事が出来た。とても満足した!!
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# by forest-hill | 2007-10-27 12:24 | コーラス