山歩き、水彩画、デジカメなど自然とのふれあいのページです。


by forest-hill
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備中高梁

「青春18きっぷ」で備中高梁の松山城へゆく。相生で備中高梁行きに乗り換えるが、岡山までは満員。岡山からは空きゆっくり座れる。
高梁で降り、武家屋敷通りを抜け、城への山道をたどる。駅から眺めると簡単に頂上へたどり着けそうな感じだったが、思っていたより登りこたえがある。
殆どの人は、駅からバスかタクシーで上の駐車場へ行き、そこから20分ほど山道を歩く。下から登る人はあまりいない。
自然石を利用した石垣は圧巻だ。b0057885_14415413.jpg
石段を登りつめると、青空をバックに天守閣がすっくと立っている。白壁と瓦の黒いコントラストがよい。よくもこのような山上にこれだけの建物を建てたと感心する。b0057885_14473516.jpg
明治になり各地の城が取り壊された中で、あまりに山の中に建てられていたために見落とされて今に残ったとも云われている。現存する天守閣のある山城の中で日本一高い所にある。高梁川に沿った町並みの展望は見事である。
帰りは城改修の作事奉行を務めた小堀遠州の庭が有る頼久寺に立ち寄り、高梁より姫路行きに乗る。姫路で新快速に乗り換え大阪へ。入場料込みの2900円、満足の旅だった。
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# by forest-hill | 2008-04-06 15:19 | 青春18きっぷ

郡上八幡

「青春18きっぷ」を使い、郡上八幡へ行く。岐阜で乗り換え美濃太田から「長良川鉄道」に乗車、土日だけは、「全線一日のり放題きっぷ」が1500円で発売されている。郡上八幡までは片道1200円、往復だと2400円だから、得である。
長良川沿いに列車はのんびり走る。郡上八幡の町を巡り歩くが、古い町並みなども思っていたほどでもなく「郡上踊り」に頼り切った感じで、イメージしていた雰囲気とは少し異なり、少しがっかりだ。のんびりした長良川鉄道に乗れたことが一番の収穫の旅だった。
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# by forest-hill | 2008-03-16 23:23 | 青春18きっぷ

藤沢周平の世界

仙台空港で降り、バスで蔵王へ、仙台平野は雪も無く陽が燦々と降り注ぎ、春がすぐそこのような陽気だ。県境を越え山形へ入ると今までの景色が一変する。空を雲が覆いつくしまだ田畑には雪が残り、春未だ遠しの世界だ。藤沢周平の作品に出てくる「海坂藩」の風景を思い浮かべた。同じ東北でも太平洋側と日本海側の気候の違いをひしひしと感じた。
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# by forest-hill | 2008-03-12 21:37 | 日々雑感

蔵王の樹氷原を滑る

2月のスキーが中止になった替わりに、3/4から3泊で蔵王へ行く。積雪3m
栂池へ行って以来3年のブランクがあり、上手く滑れるか心配したが、少し滑ると勘が戻った。
平日で人が少なくロープウエーと、30本を越えるリフトを利用して思い切り楽しむことが出来た。
樹氷原は1660mの山頂駅付近にあるため、いつも雲がかかり、乳白色の世界だ。
地元の人によると、今年は寒いが、これでも雪の量は少ないそうだ。最終日にやっと晴れたので、大急ぎでロープウエーを2本乗り継ぎ登ると、樹氷が目の前に広がっていた。
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樹氷の間を一気に滑り降り振り返ると山頂はもう雲に覆われて雪が降り出した。
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# by forest-hill | 2008-03-12 21:17 | 山野遊歩
2月の中頃にスキーに行く予定だったが、中止になったので、代わりに16・17日に富士五湖めぐりに行く。
大阪は上天気だが、多賀当たりは雪ではたして富士山は見えるか??と心配したが、近づくにつれ天気が良くなり、山中湖のホテルからは目の前に雄大な裾野を引いた富士山を存分に眺める事が出来た。朝の6時過ぎには、朝日に染まった紅富士をながめることができた。
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露天風呂につかりながら、富士山を眺める、これは最高の贅沢だった。
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# by forest-hill | 2008-02-20 21:11 | 四季彩

雪の愛宕

前日に雪が降ったので愛宕山へ行く。嵐山もうっすらと雪化粧。清滝でバスを降りて歩き出すが、思ったより温度が高く、雪が溶け出している。
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月輪寺を経て愛宕神社へ向かうが、アイゼンも着ける事も無く登れた。
さすがに頂上付近は人が多い。雪を被った灯篭と、誰が作ったか雪だるまの取り合わせが面白い風景だ。台所のお守りを頂いて表参道を下った。下りは温度も上がって大根おろしのような状況だ。
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愛宕や嵯峨野へ来ると必ず「森嘉」へ寄り豆腐を買って帰るのが恒例だが、店の前はいつもながら長い行列だ。豆腐と厚揚げを買う。勿論今夜は湯豆腐だ!!
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# by forest-hill | 2008-02-10 20:38 | 山野遊歩

琵琶湖一周

雪景色を求めて、長浜行きの新快速に乗るが、2日に多賀神社に初詣に行ったときの雪景色は何処にも無い。琵琶湖越に見える比良は山頂付近は真っ白に雪を被っているが、湖東は春のような風景だ。伊吹山もまだらな雪肌だ。仕方が無いので、近江塩津で乗り換え、マキノで降り海津の風景をスケッチする。丁度、石垣が風除けとなって寒くは無い。桜の季節には大変な人出のこの海岸も誰も居なく静かなものだ。2枚スケッチし、駅に戻るが、タッチの差で乗り遅れる。1時間待つことになる。
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比良や滋賀辺りから見上げると、釈迦岳・堂満岳・琵琶湖バレー付近は雪が多い。湖北よりむしろこの辺りの方が雪が多い感じだった。
雪を被った古い家並みをスケッチしたいと思っていたが、残念だったが、のんびりとした”18きっぷ”の旅だった。
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# by forest-hill | 2008-01-15 23:18 | 青春18きっぷ

坂越ハイキング

1/5 パソコン同好会のメンバー12人で坂越のハイキングに行く。
大阪駅8時発の新快速赤穂行きに乗車、坂越で降りる。千種川を渡り、坂越の古い町並みから、ハイキング道へ入る。上がるにつれ穏やかな瀬戸内の風景が広がる。
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2つ目のピークで昼食を取る。1月とは思えないほど暖かい。案内所の人によると、桜の季節には、桜とハイキングコースのつつじが丁度見頃だという。海を眺めながらのハイキングコースはあまり無いと思うが、歩いている人は我々のほか数人だけだ。小島への急な坂を下ると、海岸へ出る。海岸沿いに進むと、「海の駅」 牡蠣フライとビールで乾杯。隣の赤穂より、歴史が古く、風泊まりの港として栄えた坂越の家並みを眺めて帰路についた。
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# by forest-hill | 2008-01-06 20:27 | 山野遊歩

初詣

いつもは、天満の天満宮へ初詣へに行くのだが、今年は少し遠出をし、多賀大社へ行く。b0057885_15234072.jpg
年末からの寒波で、近江八幡を過ぎると、雪がチラホラ見え出し、彦根で近江鉄道に乗り換えて、多賀神社へ向かうが、すっかり雪景色になる。大阪から2時間足らずでこんな景色に出会うとはびっくり。参道を10分ほど歩くと、雪を被った本殿。雪で足元が悪いが、参拝者は多い。いつもとは違う景色に身も引き締まる気分だ。通路からはづれるとアイスバーン状態だ。寒い中で巫女さんがお神楽を舞っている。見ている方が舞っている本人よりも寒く感じる。




彦根へ戻り買ってきた名物の「糸切り餅」をいただきながら、米原から塩津行きに乗る。長浜辺りは雪が少ないが、木ノ本辺りから多くなり、余呉湖も雪の中に静まりかえった風景、わかさぎ釣りの姿もチラホラ見える。トンネルを抜けた塩津ではb0057885_15283749.jpg細かい雪が降り続いている。姫路行きの新快速に乗車、雪景色を眺めながら大阪へ。
雪景色を見れて、なんだか正月早々得をしたような気分になった初詣だった。
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# by forest-hill | 2008-01-02 20:07 | 四季彩

大掃除

28日で仕事も終わり、29日、30日は大掃除。特にパソコン周辺、水彩画の周りを整理する。日頃あまりしていなかったため、大量のゴミが出る。考えてみるともう使う事も無い要らないものまで沢山ある。戦後の物の無かった時代をすごしたために、つい捨てるのが惜しくなり、何時かは使うだろうとおいていたものが殆どだ。今年はこれらを思い切って捨てたため大量のゴミが出た。

今年もあと数時間、1年間病気もせずに元気に働けたことが何よりだった。
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# by forest-hill | 2007-12-31 14:41 | 日々雑感