山歩き、水彩画、デジカメなど自然とのふれあいのページです。


by forest-hill
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Wiiが当たった

6/28 コーラスグループの発表会、大阪府合唱祭に参加。何とか無事終了。
その後の懇親会の抽選で、200人ほどの参加者から、なんと目玉商品であった ニンテンドーの「Wii」が当たってしまった。テレビでCMなどで知ってはいたが、ゲームなどをする気にはならず買う気の無かったのが当たりびっくりしている。
「Wiiが当たった」と娘達にメールを入れると直ぐに反応があり使わないのなら直ぐにでも譲り受けたい様子である。ソフトを買って、ゴルフやスキーなど少しは楽しんでみようか!!
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# by forest-hill | 2008-06-29 20:10 | 日々雑感
今年もウインブルドンのテニスと、自転車ロードレースの最高峰ツール・ド・フランスの」季節になり寝不足の夜が続きそうだ。
昨夜も18歳錦織の1回戦を見たが、体調不良のため途中棄権は残念だった。
第1セットの試合内容を見ていると、ランキング上位の選手に対して、完全に上回っていた。
ボールプレスメントの正確さは、全仏の覇者、ナダルから1セットを奪ったのもフロックでない事を証明していた。早く痛めた腹筋を直して、コートに戻って欲しいものだ。
ユーロ2008のサッカーも見たいが、これは夜中の3時からだから、あくる日の勤めに影響するから、残念ながらパス。LIIVEを見たいが残念だ。
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# by forest-hill | 2008-06-25 00:55 | スポーツ

光回線に変更

インターネット接続がADSL回線から、光回線への変更を勧められていたが、プロバイダーが変るとアドレスも変更になるのがいやで見送っていた。今度関西でもDTIで光回線に変更が出来るようになったので、ADSLから光に変更した。DTIは関東中心のプロバイダーだから関西地区では得なサービス提供がでてこなかった。
インターネットの体感ではめちゃくちゃに速くなった感じは無いが、ファイルなどをダウンロードは今までよりストレス無く出来るようになった。
はじめてパソコンを買った時の、ダイヤルアップ回線から嘘のような世界だ。便利になったものだ。
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# by forest-hill | 2008-06-16 20:15 | パソコン

梅酒を造る

梅が出回ってきたので、梅酒を造った。
未だ少し残っている梅酒の瓶に、2006/6月8日作成としてあるから丁度2年前だ。ブランデーベースで3リットル造ったが、まろやかで美味しく、もう0.5Lくらい残っているだけだ。もう少し寝かせた方が美味しくなるのだろうが、待ちきれずに飲んだので少なくなってしまった。
今回も、前回同様にブランデーベースだ。出来上がるのが楽しみである。
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# by forest-hill | 2008-05-30 00:14 | 四季彩
柿の葉を蒸して広げて乾燥さす
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乾燥したら葉がちりちりの状態になった。柿の葉茶の出来上がりです。
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# by forest-hill | 2008-05-30 00:05 | 四季彩

今年も届きました

家内宛に篠山の友達から柿の葉が届いた。採りたてで葉がつやつやしている。この時期になると毎年自分の家にある柿の木から今年に出た青々した葉が届く。無農薬だから安心である。
新しい葉が出た時に採取するから大変な手間であろうが、ありがたいことである。
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この葉を、蒸した後、1週間ほど広げて乾燥すれば完成。ビタミンCが多くて身体に良い。「今年もこれで暑い夏を乗り切る」と早速、蒸しの準備に取り掛かっている。
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# by forest-hill | 2008-05-21 22:35 | 四季彩

高取城址

5月の連休は、腰がぎっくり腰のような感じで思わしくなく出かける事を断念したが、やっと回復、前々から行こうと思っていた、日本3大山城の「高取城址」へ行く。近鉄吉野線 壺阪山駅で降りる。両端に水路を配した道に白壁の古い家並みが続く。
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医院もお屋敷のような感じだ。
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「土佐・・・・」と言う商号や、名前がやたら多い。大和朝廷の造営のために、遠く土佐から労役に従事させられて、故郷へ帰ることもかなわず、この土地に住み付いた人々が、望郷の思いで土佐の地名をつけたと言うことだった。もと高取藩の家老屋敷であった、植村家長屋門を過ぎると、田畑が続く。砂防ダム公園を抜けると山道にかかる。宗泉寺への分岐を過ぎると、登りも急になりしばらく行くと左側に猿石が立っている。高取城築上の時に石垣に転用するために、明日香にあったものを移転したものらしく、斎明朝時代(7世紀)のものだと言う。何のために刻んだのであろうか??
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二の門を過ぎると石垣が見えだす。国見櫓からの展望は霞がかかり大和盆地の展望もいま一つだ。次々と曲がりくねった山道の両側に堅固な石垣が築かれている。想像していたより規模が大きい。
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以前訪れた小谷城址や、備中松山城の規模と比較しても如何に大きな城だったか判る。標高550mを越える山の上にあるとも思えぬほど、敷地は広大だ。登りつめると本丸が建っていた急勾配の石垣とそれを取り巻く大木が在りし日の城の雄大さを感じさせる。
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城下町より望む城の姿は「巽高取雪かと見れば、雪ではござらぬ土佐の城」と謡われ別名「芙蓉城」の名で呼ばれたその優美さが見事であったのだろう。明治になり廃城となり建物だけは取り壊されたが石垣だけが残った。天守閣など建物が何一つ復元されていない分、在りし日の想いを巡らせることが出来る。もみじが多く、秋に明日香の稲淵の棚田から栢森経由で紅葉の高取城址に訪れたいものだ。降りは壷阪寺経由で、壺阪山駅へ戻った。
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# by forest-hill | 2008-05-20 00:14 | 山野遊歩

観音正寺

安土城址へ行った時に、東方に連なる観音正寺がある繖山(きぬがさやま)を目にした。その山上に南近江を制していた佐々木六角氏の城跡が残っているので、前々から登りたいと思っていた。
JR能登川で降り、バスに乗らず自転車道を辿り、石馬寺へ。新緑と常緑樹のコントラストがすばらしい。早くも田植えが始まっている所もある。
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石馬寺へ立ち寄る。若葉のやわらかな色が木漏れ日に映えより鮮やかだ。
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きぬがさ公園から階段を登ると、観音正寺への自動車道に出た。自動車道を登るのは面白くないが、幸い車の数も少ない。 西国32番札所でお参りも多い。
戦国時代に勢力を振るった、佐々木六角氏の観音寺城跡はわずかに石垣が残っているだけだったが、
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広大な田畑が望める山上は、この土地を支配するには絶好の場所だったのだろう。長い石段を下りJR安土まで歩いた。
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# by forest-hill | 2008-04-30 22:27 | 山野遊歩
4月26日(土)に大阪城西の丸庭園で行われた「大阪フィル・星空コンサート」へ行った。
少し寒かったが、庭園の芝生の上に寝転んで聴くクラシック音楽は良いものだ。家族連れや友達同士が多く、中には開演までご馳走とワインやビールで宴会をしているグループもある。コンサートホールで聞く音楽とは違い、指揮者の大植英次を始め楽団のメンバーも皆楽しそうだった。曲目も観客が一度は聴いた事があるような親しみ易い曲ばかりが選ばれていた。チャイコフスキーの「序曲 1812年では、ステージに大砲が登場したり、楽しい趣向が盛り込まれていた。中でも茨木の中学1年生の登坂さんの、パガニーニのヴァイオリン協奏曲は聴きものだった。将来世界的なヴァイオリンニストになってもらいたいものだ。ライトアップされた天守閣が夜空をバックに音楽を楽しんでいるようにすっくと立っていた。
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# by forest-hill | 2008-04-27 22:45 | 四季彩

今年も出会えました

4/5 小谷山へ行く、桜には少し早かったが、山頂直下で今年もイワウチワの群生に出会えた。
可憐な薄ピンクの花はいつ見ても心を癒してくれる。
毎年同じ場所で同じ花を見れることは、身体も元気な証拠、感謝!!
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# by forest-hill | 2008-04-06 21:46 | 山野遊歩