山歩き、水彩画、デジカメなど自然とのふれあいのページです。


by forest-hill
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<   2007年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

佐渡裕レッスン

「サントリー1万人の第九」本番を一週間後に控え、指揮者の佐渡裕さんのレッスンを受けた。
「世界中の人々が、手を取り合い友達になろう」との歌詞の意味を読み取り、それを歌声に反映させるようにと、指示された。実際そのとうりに歌うと明らかに合唱の響きが変わるのが感じた。日本を代表する指揮者の指導はたいしたものだ。
2日の本番が楽しみである。
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by forest-hill | 2007-11-25 20:58 | コーラス

1万人の第九

12/2に行う大阪城ホール「1万人の第九」の本番が目の前に迫ってきた。
11/24 は、指揮者の佐渡裕さんとの合唱練習、12/1 は、夕方から会場でリハーサル。
12/2 本番当日は、9時集合で、リハーサルの後、3時から演奏開始。9月から練習を開始して未だ先のことだと思っていたが、あと一週間ほどだ。

これが終わると、12/24 にメルパルクホールで行う「淀川区1千人の第九」に向けての練習の追い込みだ。歌う曲が、第九のほか数曲あるが、全て楽譜なしの暗譜なので、歌詞を覚えるのに必死だ。
ボケ防止と、お腹から声を出すので健康のためにもなかなよく、楽しいものだ。
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by forest-hill | 2007-11-21 18:48 | コーラス

スケッチ会

水彩画同好会の奈良公園スケッチ会に参加した。昨年は雨で中止になり1年越しの奈良でのスケッチ会だ。昨日までの陽気とは打って変わり寒く、昼からは風が強く落ち葉が舞う。
紅葉のシーズンでさすがに行楽客が多い。しかし戒壇院辺りまで来ると人もまばらになる。
戒壇院横の崩れかかった土塀と鐘楼を入れ、大仏殿を描いた。
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by forest-hill | 2007-11-18 22:40 | スケッチ

三草山から長谷の棚田

11/3 三草山から長谷の棚田へ行く。
能勢電の日生降り、近畿自然歩道を目指すが、道を間違えて30分ほどロス。旧丹波街道の近畿自然歩道は静かな地道で良い。上り詰めた峠から民田から上杉までは舗装路の脇をひたすら歩く。上杉からゼルフィス森を目指すが、案内板も少なく地元の人に尋ねてやっとたどり着くが、そこで行き止まり。以前来たという夫婦の登山者に聞き、草ぼうぼうの山道へ入り暫く行くとしっかりした登山道になる。ゼルフィスの森は気持ちの良い自然林だ。ゼルフィスの森を上り詰めると三草山で、展望が良い。急傾斜の登山道を下ると七叉路の「才の神峠」、 長谷の棚田へ向かう。日本棚田100景に選ばれている景観が広がる。もう取入れが終わり、麦が青々と育ち、棚田の向こうにわらぶき民家がどっしりと建っていた。
スケッチを3枚描き、森上のバス停までてくてく歩いた。満足の一日だった。
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by forest-hill | 2007-11-06 21:28 | 山野遊歩

狩野永徳展

京都国立博物館の「狩野永徳展」を観に行く。
開館前30分前に着くが、すでに大変な列。30分待ち入館するが、見もの一つ「洛中洛外図屏風」の前でまたまた渋滞。一歩も進まない。やっとたどり着いたが、人の頭越しに見えるだけ。これなら絵の雰囲気だけを感じ、詳細は図鑑でゆっくり見るほうが良い。
会場の最後付近にある「唐獅子図屏風」の前は、人がチラホラでゆっくり、その大きさと迫力には圧倒される。
秀吉がこの前に座り、自分の」権力を鼓舞して見せた、とあるがこれを観るとなるほどと思った。
別館の常設展は、先ほどの会場とは打って変わり閑散としている。重文の仏像や陶器のあり、ゆっくり楽しめた。
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by forest-hill | 2007-11-06 20:33 | 四季彩