山歩き、水彩画、デジカメなど自然とのふれあいのページです。


by forest-hill
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馬籠より妻籠

10月18日・19日に馬籠から妻籠を歩いた。
近鉄で名古屋へ、そこから快速で中津川へ、バスで馬籠へ、乗客は数人ガラガラ状態。
馬籠の集落をのんびりと歩き回る。一時のブームが去ったためか、廃業している旅館や民宿が多い。坂道に沿った家並みは絵になる。夕方から冷えてくる。b0057885_1613316.jpg
翌日は曇りから雨の予報。雨の支度をしていたので、馬籠峠を越えて妻籠まで行く事にする。昨日は隠れていた恵那山が見える。深田久弥は船を伏せたような大きな山容と形容したが、なるほどと思う。
平日だから歩く人が少ない。写真を熱心に撮っている外国人のグループに追いつく。カナダの和太鼓のグループだそうだ。日本人の観光客の殆どはバスで、馬籠と妻籠のポイントだけを見るだけだ。それに比較すると歩いているのは外国人の方が多い。この後もオランダからのカップルに出会った。
山からの水が豊富なためか、水車が多い、b0057885_16114435.jpg季節の良い時はいざ知らず雪の積もり、凍てつく冬は大変だっただろうと思う。
妻籠は馬籠に比べ素朴な感じだ。五平餅と蕎麦で昼食。南木曽行きバスの時間まで1時間程待たなくてはいけないので、駅まで歩く事にする。小雨の中を歩く。バスより30分ほど早く着く。
南木曽から中津川行きの列車は、12時から2時まで一本も無し。JRの合理化による切捨てで、地方の足がいかに不便になっているかを実感した。
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by forest-hill | 2007-10-27 13:14 | 山野遊歩

オラトリオ「天地創造」

延原 武春・テレマン室内楽団の、オラトリオ「天地創造」を”いずみホール”で聴いた。
オラトリオを聴くのは初めて、日本語に約すと「聖譚曲で、宗教的な題材による歌詞を持ち、独唱、重唱、合唱、管弦楽のための総合的かつ大規模な音楽作品」とある。舞台装置や演技が無い点がオペラと違う。
舞台の両サイドに字幕に歌詞の内容が表示されるので、原語で歌われる内容も理解できた。
地球創世から、アダムとイブ誕生までの物語、約2時間の大作だったが、長さを感じ無いほど聴き入る事が出来た。とても満足した!!
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by forest-hill | 2007-10-27 12:24 | コーラス

阪神は3位

昨夜で阪神タイガースの公式戦が終わり、結果は3位だった。
終盤になり、一時は追い上げて首位に立ったが、その後の連敗で結局3位に終わった。
シーズン初め、予定していた先発投手が総崩れになりながら、若手の台頭があり何とか3位にもぐりこんだ感じだ。
首位に立ちながら、そこから一歩抜け出すには、戦力が弱かった、という事だ。僅差をリリーフ陣の踏ん張りで逃げ切る試合が多いという事は、裏返すと打力が弱かったという事か??
金本に何時までも頼る事は出来ないし、もっと若手が伸びないと駄目だ。
林や桜井をはじめ来年は若い力がもっと台頭して欲しいものだ。
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by forest-hill | 2007-10-04 20:49 | 野球
この数ヶ月の間に、テレビがたて続けに壊れた。
ダイニングと、2階の居間、亡くなった母のTVと3台あった。ダイニングのTVが画面が細くなり見れなくなった。母の使っていたTVを代用していたが、それも、2週間前から突然色がおかしくなり、アウト。居間で使っていたTVも、消したつもりが夜中にスイッチが入りびっくり。
ニュース、スポーツ、映画意外はあまり見ないのだが、やはり不便。とうとう液晶TVを買う羽目になってしまった。
一番新しいので、10年前、古いのでは19年前の製品だから壊れるのもしかたがない。
あまり古いのを惜しんで使い続けた結果、火災の原因になっても怖い。
いい潮時だったのかもしれない。
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by forest-hill | 2007-10-04 20:33 | なにげない事