山歩き、水彩画、デジカメなど自然とのふれあいのページです。


by forest-hill
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<   2006年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧

人前で歌う

合唱のコンサートにメンバーの一員として参加した。人前でステージに立つのは、小学生の学芸会以来だ。年末に予定している、ベートーベンの「第九・歓喜の歌」コンサートの度胸付けに、その前に「人前で歌う経験を積もう」との先生の発案で急遽参加したが、リハーサルでは上手くいっていても、本番では一つ間違うとあわててしまった。譜面を見ながら歌う時は良いが、暗譜の時にはまだまだだ。中には大正13年生まれのメンバーも居られるが、合唱歴が永くしっかりした音程はさすがで、私とは年季が違うと感心する。
合同合唱で高校生と一緒に歌えた事は、大変新鮮で、若さを貰い若返った気がした。練習量の差かもしれないが、高校生はすべて暗譜で歌うから凄い。
上手下手は別にして、一生懸命練習し、大きな声を出した後はすっきりした気分だ。それが魅力だ。午前中のリハーサルから長い一日が終わり、打ち上げで年末のコンサートを目標に、よりレベルアップを目指し乾杯した。
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by forest-hill | 2006-10-29 23:07 | コーラス

きょうは何の日

昨日「きょうは何の日でしょう??」と妻に言われ、結婚記念日を思い出した。
今年で37年、二人でささやかなパーティー。
ふり返ると「もう37年も経った!!」が実感だ。
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by forest-hill | 2006-10-17 21:21 | 日々雑感

松茸とハナイグチ

安曇野のペンションに宿泊したが、夕食時に地元産の松茸とハナイグチが出てきた。ハナイグチははじめて食べたきのこで、地元ではジゴボウと呼ばれているそうで、こりこりした食感が良い。それに地元産の松茸と、栗ご飯とすべて地元産の野菜を使った手作り料理は美味しく一泊8000円とは大満足した。
遅れて到着した、女性二人連れは、塩街道を北から南へ徒歩旅行とのことで、その日は小谷から11時間歩き、翌朝は奈良井宿までと歩くと言う。最近は街道歩きをする人が多いらしい、話を聞くと歩いてみたくなった。
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by forest-hill | 2006-10-15 00:35 | 四季彩

碌山美術館


碌山美術館
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by forest-hill | 2006-10-14 12:36 | スケッチ

安曇野の美術館めぐり

安曇野は美術館の多い所だ。その中で、「碌山美術館」安曇野山岳美術館」「安曇野高橋節郎記念美術館」をはしごする。
碌山美術館」は建物そのものが、美術館でなんともいえない雰囲気が漂っていた。
安曇野山岳美術館」は山麓の林の中にひっそりたたずんでいる小さな美術館だが、山を描いた画家の第一人者「足立源一郎」の現場で描き上げた絵は、迫力に満ちていた。仕事で付き合いが合った人の中に足立源一郎の甥である方がいたが、「現場で描かない絵は本当の絵でない」と、アトリエで描く事はなかったという、北アルプスの雪の付いた急斜面をキャンバスを片手にノーストックの見事なスキーで滑り降りられたと話だった。

高橋節郎記念美術館」は穂高の隣の駅「有明」で降り、歩き出すが穂高周辺と違い案内板が少ない、20分ほど歩いて、やっとたどり着く。この美術館を見るまで、高橋節郎の作品も名前も知らなかった。パンフレットには漆芸術となっていて、なんだかとっつきにくいと思っていたが、作品を見てその壮大さに圧倒された。

美術館からの帰り道、安曇野の背景に雪で白い常念岳の頂が望めた。
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by forest-hill | 2006-10-14 12:29 | 山野遊歩

鉄道の日記念切符

「鉄道の日記念切符」を利用して、穂高から大阪まで列車でのんびりと帰った。
青春18きっぷは、5枚綴りで11500円、一人当り2300円だが、「鉄道の日記念切符」は3枚綴り9000円、1人当り3000円と少し高く、利用期間も半月ほどだが、行楽に最適な10月に利用できるので、とても便利で今回もこれを利用した。
松本から中津川、中津川から名古屋、名古屋から米原、米原から大阪と列車を乗り継ぐが、松本、中津川、米原は始発だから、ゆっくり座る事が出来る。
松本発の列車は、各駅停車で、がらがらに空いていて貸切状態、今まで名前も知らない駅に停車その町の観光名所などの標識を見るのも楽しいものだ。ちょうど夕刻で、木曽福島から須原にかけて左手の車窓から所々で夕日を浴びた、木曽駒ヶ岳や空木岳を見ることが出来た。
安い上に贅沢なローカル列車の旅だった。
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by forest-hill | 2006-10-12 23:08 | 青春18きっぷ

安曇野散策

10月の連休を利用して、安曇野を散策した。
「碌山美術館」や「安曇野山岳美術館」「高橋節郎記念美術館」などをのんびりと歩いてまわる。
臼井吉見の長編小説「安曇野」を読んで以来、荻原碌山や新宿中村屋を創業した「相馬黒光」などが過ごした土地を歩きたいと思っていたが、やっと念願が叶った。北アルプスを望みながら道祖神がたたずむ中の散策は、都会の喧騒に疲れた身体を爽やかな気持ちにしてくれた。
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いつもと同じく、駅前案内所で貰った、観光地図を片手に歩く、吹く風は心地よく、有明山に虹が掛かっている。温泉で足湯につかり、この秋に収穫した、取れたての新蕎麦が美味しかった。
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by forest-hill | 2006-10-11 22:45 | 山野遊歩

整理整頓

すっかり涼しくなったので、部屋の片づけを行う。整理整頓が、子供の頃から苦手で、つい部屋が雑然としたままになっている。
家は古いが広くて、置き場所に困らないのもいけない。大きな物を置いてもスペースに余裕があるから、つい片付けなくなる。片付けた後は、すっきりして今後はこまめにやろうと心に決めるが、すぐに又元どうりになる。困ったものだ。
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by forest-hill | 2006-10-03 09:03 | 日々雑感