山歩き、水彩画、デジカメなど自然とのふれあいのページです。


by forest-hill
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<   2006年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧

彼岸花

きょうは彼岸の中日である。日中は暑さが残っているが、朝晩は涼しく「暑さ寒さの彼岸まで」のとおり、ぐっと過ごしやすくなった。
この時期になると、彼岸花の赤い花が目に付くようになる。それも、今まで彼岸花の姿も見えなかった場所に、急に赤い花を咲かすから驚きだ。ニョロリと1日に何十センチも茎を伸ばすという。
毎年、この時期になると、彼岸花が彼岸の日にあわせたように、花を咲かすことに感心する。
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by forest-hill | 2006-09-23 12:15 | 四季彩

こんな所で出会うとか

仕事の帰り道、信号を渡ったところで、突然声をかけられびっくりして振り返ると、長らく会っていなかった友人だった。
彼もマウンテンバイクで勤め先から帰る途中だった。残念ながら「第九」の合唱の練習日に当るため、また近いうちに会うことを約束して別れた。

今までも”こんな所で”と思うような場所で知り合いにあったことは何回かあった。
大阪駅の横断歩道の真ん中や、美術館の中、JR岡山駅で、極めつけは、5月の北アルプス、北穂高の山頂で出会ったことか。
普段待ち合わせても、なかなか会えなかったりするのが、こんな所で!!とビックリする。面白いものだ。
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by forest-hill | 2006-09-12 23:51 | なにげない事

岐阜城

この夏最後の「青春18きっぷ」で、岐阜城へ行く。
青春18きっぷの時は、いつもだと朝早く出かけるが、今回はゆっくりなので大阪駅も大変な人。
新快速に乗らず、快速でゆっくりと山科まで行き、そこで新快速に乗り換える。幸いにも座れる。
時刻表を片手に、「青春18きっぷ」の旅を楽しむ人が多い。米原で、浜松行きの快速に乗り換えて、岐阜で下車。
岐阜公園まで歩こうとしたら、突然雨が降り出す。どうしようと迷っていたら、雨が止み間に登ろうと、バスを利用する。ロープウエー乗り場の奥から登山道が始まる。しばらく行くと、家族連れ向きの、「めい想の小径」コースと、馬の背コースの分岐に出る。馬の背コースへルートをとる。山頂まで真っ直ぐ伸びた尾根につけられた山道は、急勾配の岩場の連続だが、岩はしっかりしているし、木の根をつかんで登れるのでなかなか面白い。このルートに登る人は誰にも出会わない。展望はなく、風もないため、汗が噴出す。
約1時間足らずで、山頂の天守閣の横へひょっこり出た。いままでが嘘のように涼しい風が吹き抜けている。天守閣からの展望はすばらしく、眼下に長良川がゆったりと流れていた。
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下りは「めい想の小径」ルートを選ぶ。山全体が石で、難攻不落の城だったことに納得した。
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by forest-hill | 2006-09-10 13:34 | 青春18きっぷ

山頂は秋

9/2 伊吹山へ秋の花を見に登る。
7月下旬に訪れた時と異なる秋の花を見ることが出来た。
山道脇には、クサボタン、ツリガネニンジンが咲き乱れている。青系の花が多い中で、キンミズヒキやアキノキリンソウの黄色や、タムラソウの赤い花が印象的。
山頂のお花畑では、サラシナショウマが満開。緑の中にその白が映える。ルリトラノオ、イブキトリカブトも見られ満足だった。アサギマダラがサラシナショウマにとまり、急いでシャッターを押した。

それにしても、秋の花は青や紫系が多い。何故だろう???
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サラシナショウマが咲き乱れる頂上のお花畑
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ルリトラノオ
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サラシナショウマとアサギマダラ
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by forest-hill | 2006-09-04 08:54 | 山野遊歩