山歩き、水彩画、デジカメなど自然とのふれあいのページです。


by forest-hill
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

<   2006年 07月 ( 13 )   > この月の画像一覧

なにわ自転車道-1

大阪市と豊中市の境に位置する新三国橋の、神崎川の河川敷に、「なにわ自転車道」が設けられている。我が家から直ぐの距離で、ウオーキング、ジョギング、散歩をする人で賑わっている。自転車ツーリングにも最適だ。所々に標識が整備されているので、現在地が分かりやすい。何よりも専用道であるので、車の心配が無い。人に注意すればよいのでとても走りやすい。
b0057885_8434811.jpg

高層マンションが林立する新三国橋の大阪側の堤防に、「なにわ自転車道」の赤い大きな案内板があり、そこが「なにわ自転車道」の新三国橋の入り口である。
上流へ向うと、阪急宝塚線の下をくぐると、旧能勢街道の三国橋がある。
b0057885_849473.jpg

昔はこの上から川へ飛び込み泳ぐ事が出来たほど水も澄んでいたという。高度成長期に周りの工場からの排水で、黒く汚染されて、匂いもひどくとても河川敷を散歩する事もできなかった。やっと環境に対する見方も変わり、廃水規制の効果が出て、最近は魚も戻ってきて、朝の散歩時には、ジャンプする姿も見られるようになった。北方向には箕面の山並みが見える。朝早くから、エイト、フォア、シングルスカルなどのボートが盛んに練習している。コーチが大きなメガホンを片手に、自転車で追いかけながら大きな声で指示を与えている風景をよく目にする。季節の花が咲き乱れる手入れをされた花壇を目にしながら榎木橋に向う。
b0057885_20301477.jpg

榎木橋を過ぎると新御堂筋の高架がある。大鯉を釣り人の姿が多く見られる。前方にJR東海道線の鉄橋が見え、「なにわ自転車道」は先へ続いている。
[PR]
by forest-hill | 2006-07-31 08:53 | サイクルツーリング

アブラゼミ

通勤の帰りにアブラゼミの声を聞いた。懐かしい思いがした。
我が家のまわりで聞く、セミの声はクマゼミとミンミンゼミばかりである。周囲がコンクリートで覆われた結果か??
子供の頃は、セミと言えばアブラゼミで、クマゼミやミンミンゼミの声を聞く事がまれであった。
その頃に比べ、自然が少なくなってきている証だろうか??
[PR]
by forest-hill | 2006-07-29 23:15 | 四季彩
いよいよ夏山のシーズンだが、毎年言われるのは、百名山に人が集中し、自然破壊が心配される事である。深田久弥はこんな事になろうとは、夢にも思っていなかったと思う、深田久弥が個人的に選んだ山であり、もっと他にも魅力のある山はある。山は登る過程こそ意味があるのであって、一番最短距離からピークだけを極めるという登りかたは感心しない。
こんなところにも、服やバックのブランド志向と同じ事が現れているのではないか。何かおかしい。
[PR]
by forest-hill | 2006-07-17 21:03 | 山野遊歩

蝉が鳴きだした

梅雨が明け、本格的な夏が来たかと思うほど暑い日が続く。
今年初めて、前の公園でクマゼミの鳴き声を聞いた。
来週の末には、梅雨も明けるらしい、いよいよ夏本番だ。
[PR]
by forest-hill | 2006-07-15 11:25 | 四季彩

なにわ自転車道

図書館で「淀川の橋 101景」のスケッチを見た。それに対抗する訳ではないが、「なにわ自転車道」の風景を描きたくなった。

手始めに、大阪市と吹田市の境にある、「榎木橋」をスケッチした。曇り空だったが首の後ろが日焼けで「ひりひり」している。前の風景と、スケッチブックを目を移すだけだから首を殆ど動かさないので、日焼けするわけだ。長居は出来ないと、ペンで30分ほどで手早く描く。やはり真夏のスケッチは日陰でないと暑くて我慢できない。
b0057885_083259.jpg

[PR]
by forest-hill | 2006-07-12 00:09 | スケッチ

声を出す事はお腹が空く

コーラスの練習も3ヶ月目に入った。思い切り声を出す事は、お腹が空く。
腹筋を使うからだろう。頭の後ろから声を出すイメージで歌いなさいと言われるが、なかなか難しいものだ。それには腹筋を使って歌わなくてはならない。汗もかくしお腹も空くが、すがすがしい気持ちだ。
[PR]
by forest-hill | 2006-07-11 23:53 | コーラス
2000年の年末に入院。2001年の7月に退院してから5年が経った。
5年経てば、再発の可能性はぐっと少なくなるとの事で、やっとここまでこれた事に感謝。
悪性リンパ腫を患った仲間のホームぺージネクサスやメーリングリストでは、再発で苦しんでいる記事を目にする。何も無かったように元気に過ごせている事が嘘のようだ。山などを歩いて他に悪いところが無く体力があった事が、良かったのだろう。

この時期、テレビでソーメンのシーンを見ていると、入院生活で抗がん剤投与の後は、食欲が極端に落ち何も食べたくなかったが、麺類だけは喉を通ったので、毎日ソーメンや、蕎麦ばかりを食べていた事を思い出す。あれから5年早いものだ。
[PR]
by forest-hill | 2006-07-11 08:50 | 日々雑感

PK戦は残酷だ

ワールドカップもPK戦でイタリアの優勝で幕を閉じた。それにしてもPK戦は残酷なものだ。
優勝戦などは野球の大リーグのように、決着のつくところまで出来ないものかと思うが??
[PR]
by forest-hill | 2006-07-10 22:20 | サッカー

ウインブルドン

ウインブルドンの男子シングルスの決勝は見応えがあった。結果はフェデラーの一方的な勝利だったが、ナダルのフットワークを活かしたリターンは見事だった。まだ20歳。今後ナダルの時代が来ることを予感させた試合だった。
[PR]
by forest-hill | 2006-07-10 22:15 | スポーツ

バルトの楽園

「バルトの楽園」を観た。徳島にあった俘虜収容所の、会津武士を父に持った所長のドイツ捕虜達に対する接し方を描いた物語だったがなかなか良かった。この収容所で行われた「ベートーヴェンの第九」が本邦初演だった。映画の最後で十数分にわたり第九の演奏が流される。第九の合唱を練習して約1ヶ月半、ある程度歌詞が読み取れた。今までだったら何も分からなかったのが練習の効果が表れた。
[PR]
by forest-hill | 2006-07-10 22:09 | 日々雑感