山歩き、水彩画、デジカメなど自然とのふれあいのページです。


by forest-hill
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<   2006年 05月 ( 12 )   > この月の画像一覧

愛車とさよなら

車を売る事にした。実際あまり乗る機会が無く駐車場で眠っている状態だった。
平日は、勤めのため、車に乗る時間は殆ど無い。行楽地の週末は大変混雑するからと敬遠していると、乗る機会はますます少なく、維持費だけがかさむだけなので、思い切って売る事にした。
5年間乗っていたので愛着はあるが、次のドライバーにも可愛がってもらいたいと思う気持ちだ。

最近、高齢のドライバーが高速道路を逆走するニュースをよく目にする。それだけ判断能力が鈍ってきているのだろうが、本人はそのような事を認識していない。
私もそういう状況になってもおかしくない年になった、以前より判断が悪くなっている為、「転ばぬ先の杖」の心境で、愛車を手放した。
「自分だけは大丈夫」と云う気持ちを捨てなくてはいけない。
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by forest-hill | 2006-05-27 21:14 | 日々雑感
年末に、ベートーヴェンの「第九・歓喜の歌』を歌おうと、合唱団の募集があったので申込み、昨夜から初練習に参加した。
申込みを終え、練習用の楽譜を開いてみるが、このような本格的な楽譜を見るのは中学生の時以来だ。はたして皆についてゆけるかと心配だ。

昨年末に、地域の皆で「第九」を歌おうというイベントを客席で参加したが、今度は自分もメンバーに加わりたいと思って参加した。何気なく座っていたが、練習する段階になり、ちょうどそこがテノールの席で偶然自分のパートと合っていた。

参加者50人あまりで、ほとんどは女性、男性は2割程度。初めての人も何人かいる。「枯れ木も山の賑わい」と気楽に構える。先生の言葉巧みな指導に乗せられて、何とか初日の練習を終えた。お腹の底から声を出すのはなかなか難しいが、あとはすっきりした気分になった。

もう一度小学生か、中学生クラスのテキストで楽譜の読み方を基礎から勉強だ。
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by forest-hill | 2006-05-24 11:22 | 日々雑感

新緑の比良を歩く

21日に、久しぶりに比良の山を歩いた。
このところ天候が悪かっためか、久しぶりの好天に堅田からのバスも満杯。運良く臨時便に乗る事が出来た。
平から権現山---小女郎峠----蓬莱山----打見山----クロトノハゲ----JR志賀までのルート、準備体操をして、登りはじめる。全員で9名。
権現山までは、樹林帯の中の登りが続き、笹原が出てきてそれを掻き分けながら進むと、頂上だ。
琵琶湖が眼下広がる。春霞で湖東から鈴鹿の山並みが煙って浮き上がっているように見える。
小女郎峠を経て蓬莱山までは、ずっと右に琵琶湖を眺めつつ歩く。さわやかな風が吹き抜け心地よい。すみれや、イワカガミが咲き疲れを癒してくれる。やわらかな緑の中を歩けるのは、新緑のこの季節しかない。京都北山方面の山も新緑の淡い緑に常緑樹の濃い緑がアクセントを加え、そのまだら模様が此処までも広がっている。
比良から八雲が原へのリフトやロープウエーが運行停止になった影響か、このルートを歩く人が大変多くびっくりする。
冬はスキー場になっている蓬莱山の頂上も、ゴンドラで楽に登れるので、子供づれやハイキング客で賑わっていた。
クロトノハゲを経由して志賀まで下る。イワカガミの群落や、麓ではタニウツギの花が迎えてくれた。好天と新緑と花に恵まれ、コースタイムより早く歩けた。満足する快適な山行だった。
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by forest-hill | 2006-05-22 11:46 | 山野遊歩
車で出かけようとしたら、エンジンがかからない。バッテリーが上がってしまっていて、ウンともスンとも云わない。故障かなと思いよくよく考えてみたら、おもいあたることがあった。
前回使ったときに高速道路の料金所でおつりを受け取ると時に、うっかりと500円硬貨を車内に落としてしまった。家に帰り落とした硬貨を探そうとして、車内灯を点けそのまま消し忘れたようだ。
ヘッドランプなどのランプ類は、消し忘れていても、警告音で注意してくれるが、車内灯だけは警告等が出ない。
他の車から、バッテリーを繫いでもらいエンジンを始動、ガソリンスタンドで充電して貰ったが、万全ではないと言う。新しく買い換えなくてはいけない。

500円を探すためにその何倍もの代償がついた。
元をといえば、しっかりとおつりを受け取っていればこんな事にならなかった事だ。
何事も、注意、注意!
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by forest-hill | 2006-05-14 20:48 | なにげない事

ロッテの応援はすごい

甲子園へセ・パ交流戦、対ロッテ戦の観戦に行った。
席はいつもの外野年間指定席、ロッテの応援団は右後のレフト上段に陣取っていた。
黒ずくめで、太鼓を打ち鳴らし手を振りかざし統一した応援だ。時おり全員が飛び上がっている。人数は少ないが迫力があった。
何度も甲子園に足を運んでいるが、セリーグのマンネリ化した応援風景とは一味違った応援だった。
試合はタイガースが好機を生かし得点を加え、ロッテは2度のノーアウト満塁で1点しか取れずにその違いが出て、9回に追いかけたが届かなかった。

5月に入りやっとタイガースも調子を上げてきたようだ。
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by forest-hill | 2006-05-12 16:24 | 野球
最近はBlogばかり使っていて、ホームページの更新を怠り、画面構成もマンネリ化したものになっていたため、思い切って新しいのに変えた。
ファイルの数量もかなりの量で、一日では終わりそうも無い。
とりあえず、一部分だけを公開する事にする。なるべくシンプルな構成に心がけたつもりだが??

Foresthill Homepage
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by forest-hill | 2006-05-11 14:28 | パソコン
「仕事が忙しく、行けなくなったから、日本対ブルガリア戦のサッカー観戦しませんか」と娘の婿殿から連絡があり、ありがたく貰うことにしてビジネスパークでチケットを受け取る。折角楽しみにしていたのにと同情する。2006ワールドカップは、苦労してチケットを手に入れたのだから休暇が取れて、ドイツへ行けるように願うばかりだ。

長居で降りると、競技場へ向う長い人の列が続く。荷物検査を終えやっと競技場へ入ったが、ほぼ満員で席がなかなか見つからない。最後部より5列目ほどの位置にやっと見つけて座る。
JAPANブルーで埋め尽くされ観客席と、ピッチの緑の芝生がライトに映え気分が盛り上がる。
長居でサッカーを見たのは久しぶりだ。もちろんこんな大きな競技場は無かった。釜本や杉山の活躍した頃だったから数十年前のことだ。

試合は、開始直ぐに失点。その後何度のチャンスにも、決めることが出来ず、終了間際に同点にしたと思ったら、フリーキックから決勝点を奪われなんとも後味の悪い敗戦。前々からの課題だった「決定力不足」が露呈された。

久しぶりのサッカー観戦だったが、若者たちの熱気の中に身を置き、若返った。
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by forest-hill | 2006-05-10 10:03 | サッカー

舞州まで走る。

いつもは淀川を上流へ走っているが、今回は下流の河口にある舞州を目指す。
十三から右岸を走り淀川大橋で左岸へ渡る。
ここから堤防沿いに走ればよかったのだが、別のルートを取ったために遠回り、地上より数十メートルの高い此花大橋を渡る。見晴らしはよいが風が強く帽子が飛ばされそうになる。

舞州は人工的に作られた島なので、緑地帯やスポーツセンターなどは整備されているが人の姿が少なく、なんとなく無機質な感じがする。オリンピックを誘致するために作った島だが、有効に利用されているのは一部に過ぎない感じだ。人であふれかえっている服部緑地などと比べて閑散としていて、駐車場の係員も手持ち無沙汰な感じだ。

帰りは別のルート、淀川の堤防沿いに設けられた歩行者と自転車だけの道があり快適に走れる。
淀川大橋東詰から2号線を中ノ島に向かう。ちょうどバラが見頃だ。
大川沿いを毛馬の閘門へ、豊橋大橋を越えていつもの「なにわ自転車道」を走り帰路へ。約60km

目の前で2件の自転車事故を目撃した。
1件は十三への手前で、ゆっくりと歩道を走っていると、その脇を早いスピード追い越していった高齢者の夫婦が、郵便配達の自転車と正面衝突して転倒。幸い怪我がなかったが、人の多い街中でのスピードを出すことは厳禁だ。
もう1件は、此花大橋の長い下りで、子供がスピードの出しすぎで、横の柵に激突し転倒し怪我。スピードが出たのであわててしまいブレーキ操作を誤ったものだった。

走っていて不法な乗り方をしている自転車が多い。信号無視や夜間の無灯火など、警察でも取締りを強化しているというが、自分を守るためでもある。
自転車を愛好するものとして、マナーを守って欲しいと願うばかりだ。
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by forest-hill | 2006-05-06 22:26 | サイクルツーリング

山は足で登る

六甲を歩いた。連休なので芦屋川から高座の滝を経て六甲最高峰へ向う人の列が続く。
あまりに多いので、地獄谷のコースへ入る。打って変わって誰も居ない。こんなところで事故を起こしたら通る人も居ないので岩場を慎重に抜ける。
風吹き岩は、大変な人。雨が峠を越えてから森林巡視路にルートを取り西お多福山へ向う。このルートも静かなものだ。ドライブウエーは車で一杯。駐車場も満車、入りきれない車が長い列が続いている。やはり山は足で登るものだ。杣谷峠から下る。親子連れのハイキングが多い。日ごろ仕事に忙しくて身体がなまっているのか「早く来ないと、ほって行くよ!」の声に、必死で登っている父親の姿もあった。
空気が乾燥していたため、あまり汗をかかなかった。新緑とまだ咲き残っていた桜、山道脇に咲くスミレが疲れを癒してくれた。快適な8時間の山行だった。
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by forest-hill | 2006-05-05 15:01 | 山野遊歩

団十郎の復活

市川団十郎が白血病の闘病生活から復活し久しぶりの舞台に立った。
私が患った悪性リンパ腫と白血病はどちらも血液の癌であり、ともに戦った仲間として大変嬉しい。
TVでその闘病生活とリハビリの様子が放映されていたが、24時間の点滴のつらさや食欲の減退は経験したものでないと分からない。
くれぐれも身体に気をつけて舞台を努めてもらうことを、同じような苦しみを体験した者として祈るのみだ。
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by forest-hill | 2006-05-04 23:00 | 日々雑感