山歩き、水彩画、デジカメなど自然とのふれあいのページです。


by forest-hill
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<   2006年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

春の嵐

街路樹のハクモクレンが白い花をつけ、通る人たちが立ち止まり見上げている。
そんな花を、散らすような突風が午後から吹き、皆の楽しみを奪っていった。

桜の開花宣言が出されたと言うのに、冬に逆戻りしたような気候だ。
もう春だと言うのに、この寒さは堪える。

気象台によると、この寒さが最後だ、との事だが本当にそうあってほしい。
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by forest-hill | 2006-03-30 23:11 | 四季彩

八幡の背割りまで走る。

好天なので、八幡の背割り公園まで走る。
セピア色だった淀川河川敷も、緑が増してきている。ヒバリの鳴き声が賑やかだ。
対岸の枚方パークの観覧車を眺めながら、先を急ぐ。
高槻のゴルフ場を過ぎると、葦の鵜殿が広がるが、すっかり刈り払われて、秋に走ったときには鬱蒼とした中に道が続き、展望がなかったのが嘘のように見通しが良い。
今年初めてウグイスの声を聞く。野鳥観察に来た人に話を聞くが、葦が刈り取られていて、湿地の水も少なく野鳥も少なく、葦の茎を割りその中の虫を食べる、オオジュリンや、シベリアジュリンの姿も見られないと、残念そうだった。

大山崎の河川公園を過ぎ、天王山大橋を渡ると、八幡の河川公園。
1.4kmに続く、見事な桜並木もまだつぼみが固く、見ごろはは4月の上旬かな??との感じだ。

スケッチを3枚ほど描き、帰路に着く。

往復、78km、9:40発、16:30着、 所要時間:6時間50分(昼休憩時間を除くと、往復約、5時間)
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by forest-hill | 2006-03-25 19:59 | サイクルツーリング

小雪舞う

先日の土曜日は暖かく、上着を脱いで京都を歩いていたが、今日は一転真冬に帰り小雪が舞っている。10度あまりも気温が下がるとぐっと堪える。

それでも街路樹の、ハクモクレンの蕾が目に見えて膨らんできた。もう少しで開花しそうだ。
春はそこまで来ている。
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by forest-hill | 2006-03-13 20:56 | 四季彩

東寺を描く

天気も良さそうなので、前々から描きたいと思っていた、京都の東寺へ「京都昼得切符」で出かける。新大坂の自動販売機2枚で720円、
東寺の南門の前に、東寺の五重の塔を眺めることが出来る歩道橋がある。人通りの少なそうなので、そこに陣取り書き始める。
こんな歩道橋はあまり人が通らないと思っていたら、なにか京都の町を歩くイベントが行われたらしく、頻繁に人が通る。
1時間ほどで描き上げ、今度は八坂の塔、清水寺を描こうと、東山へ向う。
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茶碗坂や三年坂などは人であふれている。子安の塔付近から、舞台を描きたいと思っていたが、樹にさえぎられて断念。その奥へ歩を進めると、前に見た風景が現れる。以前伏見稲荷から大文字まで歩いた「京都1周トレイル」の清水山へのルートだった。

京都駅までの帰り道に「八坂の塔」を描きに行くが、ここも大変な人、少し遠いところからスケッチ。
京都駅へ賀茂川べりを歩くが、足の小指が痛い。少ししか歩いていないのに何故か??

家に帰ったら、両足の小指に水ぶくれが出来ていた。
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by forest-hill | 2006-03-11 22:35 | スケッチ

人物スケッチ

水彩同好会で人物スケッチを行う。プロのモデルさんを描く、勿論着衣である。
先生は、「美人に描こうと意識しないこと」と言われるが、やはり意識する。
それにしても、人物を描くことは難しい。生物や風景は対象物の位置や、大きさが間違っていても分からない。
人物はそれらが間違っていると、身体の形が誰が見ても不自然になるから難しい。
今回も、こちらを向いている手の形がとても難しい。自分の手を鏡に映し、スケッチを繰り返すしかない。何事も練習、練習だ。
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by forest-hill | 2006-03-10 21:42 | スケッチ

プーシキン美術館展

午後から、国立国際美術館の「プーシキン美術館展」を鑑賞に、自転車で出かける。
地下街のチケットショップで、安売りチケットを探すが無し、次に行く予定の「スコットランド美術館展」のチケットを確保する。
さすがに平日の午後であるため、人も少なくゆっくり鑑賞できる。
先日模写した、セザンヌの、セントヴィクトワール山を描いた、作品も展示されていた。
それにしても、これらの絵を所蔵していた、ロシアの旧貴族の豪邸にはびっくりした。
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by forest-hill | 2006-03-07 21:29 | 日々雑感

小関越

東海道の間道として、山科から大津へ抜ける「小関越」の紹介があった。前々から一度歩いてみたいと思っていたので、家内と二人で行く。
JR山科で降り、疎水沿いに歩く。桜の頃には大変な人出であろう疎水べりも、静かなものだ。
一燈園の農園で、今朝取立ての立派なしいたけを購入、美味しい食べ方を教わる。
案内書では、迷い易いと書いてあったが、案内板が所々にあり、迷うこともない。疎水の終点からバイパス道の高架下をくぐると、やっと山道に出、昔の峠越えの感じがしてくる。
坂道を登ると、地蔵堂があり小関越えの峠だ。昔は大津方面への旅人が歩いて通ったであろう峠も、今は舗装されていて、車が行きいちょっとあっけない感じがする。水場があり、ここから急な下りになる。
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まっすぐ下れば小関町を経て大津へ出るが、舗装道路である。いやだと思っていたら丁度、三井寺方面へハイキング道の案内板があり、それに従い山道へ入る。
あまり歩いていないのか、木の枝や草がふさいでいる細い道が続く。
左へ回り込むと、樹間から琵琶湖が見えてきて、三井寺の境内に入る。工事中の国宝などを拝観し、東海自然歩道を歩き、琵琶湖の湖岸に出た。湖岸からは雪を頂いた比良の山並みが遠望できた。
琵琶湖へのショートカット道として、昔は多くの人が歩いただろうが、車社会の現代では忘れられた峠越えの道だった。
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by forest-hill | 2006-03-05 20:57 | 山野遊歩

誰も寝てはならぬ

トリノ オリンピックの開会式で、パヴァロティがオペラ「トオーランドット」の「誰も寝てはならぬ」を歌ったときから、荒川選手がその音楽をバックにフリーの演技をすることで、メダルを取る可能性が高い?、と思っていたが、その通りになった。

「誰も寝てはならぬ」とおりに、日本中が朝早くから、寝ないでテレビを見ていて、そのシーンを目にすることが出来た。

先日訪れた、タワーレコードでは、荒川選手が優勝したお陰で、このアリアが入ったCDが大々的に取り上げられ、最前列に陳列されている。

この曲が入っているDVDで聞いたが、その美しい旋律を聴いていると、荒川選手の「イナバウアー」をすべる情景が思い出される。
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by forest-hill | 2006-03-01 21:01 | 日々雑感