山歩き、水彩画、デジカメなど自然とのふれあいのページです。


by forest-hill
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<   2006年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧

ガイド犬??

1月28日に、比良山系の権現山へ雪山ハイキングに行ってきました。
平でバスを降り、登ろうとすると、犬が突然現れて、雪道を案内するように先頭になって歩き出す。
数日前からの雪で、トレースは消えているが、ルートが分かっているのだろう雪を蹴散らし、泳ぐように登ってゆく。我々が休憩すると同じように休み、結局、標識がかろうじて見えるほど雪が積もった権現山の頂上までついてきた。
予想したより雪の量が多く、時間がかかりすぎたため、予定を変更して平らへ戻った。喫茶店の主人の話では、この犬は、「ごん」と言い、今までも道に迷った人を案内して、無事に下山させたことがあるそうだ。しかし、以前、主人がついていったら全然方角違いへ行ったと言うから、全幅の信頼はおけないらしい??
我々が平へ降りたことを見届けて安心したのか、ガールフレンドが待つ家へ帰り、遊び戯れていた。
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by forest-hill | 2006-01-28 21:41 | 山野遊歩

震災から11年

阪神淡路大震災から11年がたった。早いものである。
あのときの恐怖は忘れることが出来ない。
神戸の町だけみると震災に見舞われたことが嘘のように復活したが、人々の心には大きな傷を残したままだ。震災体験が風化するのが不安だ。
建物の耐震偽造事件などは、この震災を体験していればとても出来ることではない。

震災に対する備えももう一度点検せねば!!
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by forest-hill | 2006-01-17 11:01 | 日々雑感

新芽ふくらむ

寒い日が続いたが、先週末からはうって変わって暖かい日になった。
暖かいことはありがたいが、新潟など豪雪に見舞われた地域では急な気温の上昇による雪崩の被害が出て大変だ。三八豪雪のときにも、春先に融雪による洪水が発生した。今年も心配だ。

寒い日が長い間続いたが、街路樹の白もくれんの枝先には綿帽子のような新芽が膨らんできた。
まだまだ寒く、今から1ヶ月がこの冬のピークだが自然は春に向かって進んでいる。
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by forest-hill | 2006-01-17 00:01 | 四季彩

赤穂沿線ぶらり旅

9日の朝から、”青春18きっぷ”を使って、赤穂沿線を歩いた。
8時発新快速を利用し赤穂で降りる。いつもの事ながら青春18きっぷを使った旅行客が多い。
私たちと同じ、中高年の夫婦や、グループ連れの若者だ。
前席の夫婦は、讃岐へ「讃岐うどん」を食べに、もう一組の夫婦は、陶器を観に備前まで。
三原行きに乗り換えて、西大寺で降りる。
裸祭りで有名な西大寺も、ひっそりしている、来月にはこの境内も裸の男の熱気で埋まるだろう。
そのための観客席が用意してあり、一年中でこの寺の一大行事であることが分かる。

駅前でセルフサービスの讃岐うどんを食べ、赤穂行きの列車に乗り伊部で降りる。
観光案内を見ると、備前焼の工房の多さにびっくり、登り窯のレンガの煙突があちこちに見える。
不老川沿いに歩く、さすがに陶器の町らしく、川や橋、道にも陶器で作られた物があふれている。
セピア色の景色だがなかなかの雰囲気がある。駅の備前焼コーナーで、人間国宝の作品を見る。
ぐい飲み一個で、35万円との表示、安い酒でもこれで飲めば美味しいのだろうか??
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赤穂駅からまっすぐに伸びた赤穂城への道を歩く。忠臣蔵でもっている町らしく、何でも忠臣蔵関連の名前がついている。
町並みを規制しているらしく、養老の滝や、ピザの販売店まで和風で統一されているが、あまりにも整然としすぎの感じがする。

赤穂城址を散策、規模から見れば小さな大名であった赤穂藩であるが、城の規模はなかなか広く、いまさらながら大名の力の大きさを認識した。

気ままに乗り降りできる”青春18きっぷ”の旅は楽しいものだ。
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by forest-hill | 2006-01-11 18:24 | 青春18きっぷ

ファイルの整理

正月休みを利用して、パソコンのファイル整理を行う。
デジカメで撮影した写真、水彩画のフォルダ、その他いろいろなファイルが散乱している。
マイピクチャ画像を一括し、DVDに書き込みバックアップを取る。

あとはマイドキュメントフォルダの整理とバックアップ。
はたして休み中に終わるかどうか??
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by forest-hill | 2006-01-03 18:26 | パソコン

2006年 初走り

2006年になった。天気もよいので、天満の天神さんへ、自転車で初詣に行く。
朝早いが、それでも初詣の人の列が途切れない。お参りをすませ出口を出たところに
上方落語の「天満天神繁盛亭」がこの夏の開演を目指して建設が始まっていた。楽しみだ。

帰りは「なにわ自転車道」を初走りすることにし、中ノ島から、大川ヘリを毛馬の閘門へ、そこから淀川の堤防を上流へさかのぼる。
赤川鉄橋を渡る。つぎはぎだらけの板敷きの橋だが、歩行者や自転車にとってはとても便利だ。
さすがに正月で、河川敷公園で遊ぶ人も少ないが、それでもジョギングやテニスをする人に出会う。右岸をさらに上流へ走り、神崎川の分岐から走りなれたいつもの道を三国まで。
帰りの所要時間、約1時間30分、道もすいていてよい汗を流せた。
正月から元気に走れることに感謝!!
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by forest-hill | 2006-01-01 16:39 | 日々雑感