山歩き、水彩画、デジカメなど自然とのふれあいのページです。


by forest-hill
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<   2005年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧

山門水源



 滋賀県北部の山門水源へ行く。中央湿地帯にミツガシワが咲いていた。今年は季節が1週間ほど遅いため、まだ少しだけだが、最盛期には、この湿地帯が白い花で覆い尽くされるらしい。見事であろうと想像できる。 
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 トキハイカリソウやチゴユリが咲く尾根筋を上がると、ブナの森。新緑のブナの森の爽やかさは心地よい。
 下り道に、トクワカソウが咲いていると、教えてもらっていたが見つからない。見落としたらしく少し戻ると、斜面にかわいらしい花をつけていた。
 イワウチワの亜種であり、見たところ違いは分からない。葉の基部が心形(ハート型)なのが、イワウチワ。くさび形がトクワカソウとの事だ。インターネットで検索すると、滋賀県の山で咲いているのは、殆どがイワウチワでなくトクワカソウのようだが??? もう一つすっきりしない。
 ともあれ可愛い花に出会えてよかった。朝あれほど晴れていたが、小雨が降り出し急いで下山した
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by forest-hill | 2005-04-30 07:33 | 山野遊歩

大台ケ原



 ひょんな事から、大台の基地となるホテルに、私の水彩画を飾って貰ったため、その絵を見に、上北山まで車を走らせた。
 ちょうど、大台ヶ原ドライブウエーが前日の午後から開通したところで、運が良く、山頂の駐車場も車が少なかった。
 日出ヶ岳まで歩くが、麓では新緑のシーズンを迎え、桜もすでに盛りを過ぎているというのに、辺りは、冬から春へ季節がやっと移り変わり始めたところで、所々に雪が残っていた。まだ新緑には程遠く、セピア色の風景が拡がる。
 天気は良かったが、黄砂の影響か、折角の展望も今一つだった。
 夕食のためレストランへ行くと、その壁際に私が描いた絵が飾ってある。自分の絵をこんなところで見るのは、とても気恥ずかしい思いがした。
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by forest-hill | 2005-04-26 23:15 | 山野遊歩

海津大崎

 青春18きっぷで海津大崎の桜を見にマキノで降りる。今年は寒い日が遅くまで続いたため蕾は膨らんでいるが開花はまだ、しかしその分静かに湖岸を歩けた。
赤坂山にはまだ雪が残っていた。

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by forest-hill | 2005-04-19 20:18 | スケッチ

多田銀山

 植物観察会で田原から多田銀山へあるいた。
能勢は、大阪近郊で数少ない自然が残っている地域である。そのためまだ野草がたくさん残っていて、子供の頃に過ごした田舎のたたたずまいが未だ残っている。
私たちの身体に農耕民族のDNAが流れているのであろう、こんな風景を見るとほっとする。
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by forest-hill | 2005-04-17 21:40 | 山野遊歩

ヨットハーバー

日生のヨットハーバー
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by forest-hill | 2005-04-17 21:20 | スケッチ

日本の原風景




青春18きっぷで、海津大崎の桜を見に行った。今年はいつまでも寒いためまだ蕾が膨らんでいたが、花はなし、その分静かだった。赤坂山には残雪が残っていた。
無料のシャトルバスで、駅に戻り、長浜経由で近江八幡まで足を伸ばす。正月に行ったときには雪が残っていた八幡掘りも桜が満開。掘割沿いに歩き、水郷へ向かう。
田畑が開け、その中に水路がめぐっている。水郷めぐりの船が、船頭の櫂の動きにあわせゆっくりと進む。片方の岸は桜が満開。反対側は菜の花の黄色い花。小鳥の声がかすかに聞こえる。
ゆったりした気分になる。これぞ日本の原風景だった。


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by forest-hill | 2005-04-13 17:39 | 四季彩

ハクモクレン

 あれほど見事に咲き誇っていたハクモクレンが散ってしまった。わずか数日の短い命だ。咲き終わって地面に落ちた茶色に変色した花びらからは、盛りの頃の白い気品に満ちた花を想像する事が出来ない。花のいのちのはかなさを感じる。
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by forest-hill | 2005-04-07 18:27 | 四季彩

青春18きっぷ



 舞鶴の赤レンガ倉庫群を見たさに、青春18きっぷで朝早く大阪をたった。
赤レンガ倉庫群は期待にたがわず時代を感じさせる温もりがあった。
小浜で降り城址跡まで歩く。今は周りが埋め立てられて、家が立ち並んでいるが、その昔は白い砂浜がひらけた所に天守がそびえていたという。その面影は石垣が残るのみである。
若狭路をたどり、敦賀へ向かう。山にはまだ雪が残っていた。
 
 
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by forest-hill | 2005-04-02 22:09 | 日々雑感

明日香をあるく



 明日香には奈良や京都のように大きな建物はない。そこにあるのは、石舞台や亀石、伝板葺の宮跡などの歴史上の遺跡だけである。しかしそれだけに自分でその時代のイメージを描く楽しさがある。何かほっとするのは、そこが日本の原風景であるからだろうか。
 
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by forest-hill | 2005-04-02 21:41 | 山野遊歩