山歩き、水彩画、デジカメなど自然とのふれあいのページです。


by forest-hill
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カテゴリ:四季彩( 43 )

冷蔵庫がダウン

先日、勤めから帰り、あまりの暑さに、冷たいお茶でもと冷蔵庫の氷室を開けると、氷はひとかけらも無く融け、水ばかり。冷蔵室も冷えてなく、冷凍庫を開けると全て半解凍状態だ。
昨夜まで異常が無かったのに、モーターの音はするが、コンプレッサーの音はしないし、いつもなら暖かい側面も冷たい。ネットで検索すると完全な故障状態だ。
以前から少し大きな音がしていて、今にも壊れそうだったが、この暑い時を狙ってダウンするとは!!
2人暮らしで、冷蔵室なども詰め込んでいる状態ではない。2006年に購入しているから6年ほどで壊れるとは、ドアに液晶が付いていて便利だったが、インターネットで調べると、この会社の冷蔵庫の評判はあまりよくない。テレビなどの液晶の評判は良くても、冷蔵庫の基本性能であるコンプレッサーがダウンするとは情けない。
アウトドアで使用するクーラーボックスを、2台取り出しローソンで氷を購入し応急対策を行う。
修理依頼を行うが、連日の猛暑で、クーラーの取り付けに追われて、2日ほど後になると言う。
修理代も高くつくようだし、また故障するのも困るので、結局新しい冷蔵庫を購入した。
無駄な労力と、無駄なお金を費やした冷蔵庫騒ぎだった。
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by forest-hill | 2008-07-29 23:39 | 四季彩

梅酒を造る

梅が出回ってきたので、梅酒を造った。
未だ少し残っている梅酒の瓶に、2006/6月8日作成としてあるから丁度2年前だ。ブランデーベースで3リットル造ったが、まろやかで美味しく、もう0.5Lくらい残っているだけだ。もう少し寝かせた方が美味しくなるのだろうが、待ちきれずに飲んだので少なくなってしまった。
今回も、前回同様にブランデーベースだ。出来上がるのが楽しみである。
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by forest-hill | 2008-05-30 00:14 | 四季彩
柿の葉を蒸して広げて乾燥さす
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乾燥したら葉がちりちりの状態になった。柿の葉茶の出来上がりです。
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by forest-hill | 2008-05-30 00:05 | 四季彩

今年も届きました

家内宛に篠山の友達から柿の葉が届いた。採りたてで葉がつやつやしている。この時期になると毎年自分の家にある柿の木から今年に出た青々した葉が届く。無農薬だから安心である。
新しい葉が出た時に採取するから大変な手間であろうが、ありがたいことである。
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この葉を、蒸した後、1週間ほど広げて乾燥すれば完成。ビタミンCが多くて身体に良い。「今年もこれで暑い夏を乗り切る」と早速、蒸しの準備に取り掛かっている。
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by forest-hill | 2008-05-21 22:35 | 四季彩
4月26日(土)に大阪城西の丸庭園で行われた「大阪フィル・星空コンサート」へ行った。
少し寒かったが、庭園の芝生の上に寝転んで聴くクラシック音楽は良いものだ。家族連れや友達同士が多く、中には開演までご馳走とワインやビールで宴会をしているグループもある。コンサートホールで聞く音楽とは違い、指揮者の大植英次を始め楽団のメンバーも皆楽しそうだった。曲目も観客が一度は聴いた事があるような親しみ易い曲ばかりが選ばれていた。チャイコフスキーの「序曲 1812年では、ステージに大砲が登場したり、楽しい趣向が盛り込まれていた。中でも茨木の中学1年生の登坂さんの、パガニーニのヴァイオリン協奏曲は聴きものだった。将来世界的なヴァイオリンニストになってもらいたいものだ。ライトアップされた天守閣が夜空をバックに音楽を楽しんでいるようにすっくと立っていた。
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by forest-hill | 2008-04-27 22:45 | 四季彩
2月の中頃にスキーに行く予定だったが、中止になったので、代わりに16・17日に富士五湖めぐりに行く。
大阪は上天気だが、多賀当たりは雪ではたして富士山は見えるか??と心配したが、近づくにつれ天気が良くなり、山中湖のホテルからは目の前に雄大な裾野を引いた富士山を存分に眺める事が出来た。朝の6時過ぎには、朝日に染まった紅富士をながめることができた。
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露天風呂につかりながら、富士山を眺める、これは最高の贅沢だった。
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by forest-hill | 2008-02-20 21:11 | 四季彩

初詣

いつもは、天満の天満宮へ初詣へに行くのだが、今年は少し遠出をし、多賀大社へ行く。b0057885_15234072.jpg
年末からの寒波で、近江八幡を過ぎると、雪がチラホラ見え出し、彦根で近江鉄道に乗り換えて、多賀神社へ向かうが、すっかり雪景色になる。大阪から2時間足らずでこんな景色に出会うとはびっくり。参道を10分ほど歩くと、雪を被った本殿。雪で足元が悪いが、参拝者は多い。いつもとは違う景色に身も引き締まる気分だ。通路からはづれるとアイスバーン状態だ。寒い中で巫女さんがお神楽を舞っている。見ている方が舞っている本人よりも寒く感じる。




彦根へ戻り買ってきた名物の「糸切り餅」をいただきながら、米原から塩津行きに乗る。長浜辺りは雪が少ないが、木ノ本辺りから多くなり、余呉湖も雪の中に静まりかえった風景、わかさぎ釣りの姿もチラホラ見える。トンネルを抜けた塩津ではb0057885_15283749.jpg細かい雪が降り続いている。姫路行きの新快速に乗車、雪景色を眺めながら大阪へ。
雪景色を見れて、なんだか正月早々得をしたような気分になった初詣だった。
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by forest-hill | 2008-01-02 20:07 | 四季彩

狩野永徳展

京都国立博物館の「狩野永徳展」を観に行く。
開館前30分前に着くが、すでに大変な列。30分待ち入館するが、見もの一つ「洛中洛外図屏風」の前でまたまた渋滞。一歩も進まない。やっとたどり着いたが、人の頭越しに見えるだけ。これなら絵の雰囲気だけを感じ、詳細は図鑑でゆっくり見るほうが良い。
会場の最後付近にある「唐獅子図屏風」の前は、人がチラホラでゆっくり、その大きさと迫力には圧倒される。
秀吉がこの前に座り、自分の」権力を鼓舞して見せた、とあるがこれを観るとなるほどと思った。
別館の常設展は、先ほどの会場とは打って変わり閑散としている。重文の仏像や陶器のあり、ゆっくり楽しめた。
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by forest-hill | 2007-11-06 20:33 | 四季彩

ツクツクボウシ

お盆に入ってますます暑いが、中山へ歩きに行く。工場などが休んでいるためか六甲の山並みがくっきりと見える。家の前の公園では、クマゼミの鳴き声ばかりだが、中山ではアブラゼミの声と、ニーニーゼミばかりで、クマゼミの声は聞こえない。ときおりツクツクボウシの声が、秋の到来を感じさせた。暑い暑いといっても、季節は着実に秋に向かっているのかな??
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by forest-hill | 2007-08-14 22:53 | 四季彩

無農薬野菜

手作りの無農薬野菜を貰った。中国産などの農薬まみれの野菜が流通し、問題になっているが、手作り無農薬の野菜は、安心して食べられる。普段は皮をむく野菜でも、そのまま食べられる。
無農薬で栽培する事は、虫退治に大変らしい。農薬を使った畑から追い出された虫が皆集まるためらしい。今年初めて野菜作りに挑戦されたのだが、その手間を苦労を思うと、一段と味わい深い。
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by forest-hill | 2007-08-08 23:12 | 四季彩