山歩き、水彩画、デジカメなど自然とのふれあいのページです。


by forest-hill
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カテゴリ:スケッチ( 22 )

近代建築巡り

市内の近代建築のスケッチの出かける。次々と新しい高層ビルが誕生しているが、明治から大正期に建てられた、レンガや石造りの建物は、何か温もりを感じさせてくれる。保存するには大変だろうと思うが、遺して欲しいものだ。この日は、中ノ島から船場までを歩く。

市役所前の階段に腰を掛けて、日銀ビルを描く。
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市役所の裏側に回り、中ノ島図書館を描く。
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土佐堀川を渡り、高麗橋にあるレンガ造りの、シェ・ワダ高麗橋本店を描く。
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休日は人もまばらで、スケッチするには良い。シェ・ワダ高麗橋本店の横に、日本キリスト教団の教会がある。次回はこれを描きたいものだ。
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by forest-hill | 2008-10-14 00:08 | スケッチ

スケッチ会

水彩画同好会の奈良公園スケッチ会に参加した。昨年は雨で中止になり1年越しの奈良でのスケッチ会だ。昨日までの陽気とは打って変わり寒く、昼からは風が強く落ち葉が舞う。
紅葉のシーズンでさすがに行楽客が多い。しかし戒壇院辺りまで来ると人もまばらになる。
戒壇院横の崩れかかった土塀と鐘楼を入れ、大仏殿を描いた。
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by forest-hill | 2007-11-18 22:40 | スケッチ

碌山美術館


碌山美術館
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by forest-hill | 2006-10-14 12:36 | スケッチ

なにわ自転車道

図書館で「淀川の橋 101景」のスケッチを見た。それに対抗する訳ではないが、「なにわ自転車道」の風景を描きたくなった。

手始めに、大阪市と吹田市の境にある、「榎木橋」をスケッチした。曇り空だったが首の後ろが日焼けで「ひりひり」している。前の風景と、スケッチブックを目を移すだけだから首を殆ど動かさないので、日焼けするわけだ。長居は出来ないと、ペンで30分ほどで手早く描く。やはり真夏のスケッチは日陰でないと暑くて我慢できない。
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by forest-hill | 2006-07-12 00:09 | スケッチ

またまた京都を歩く

またまた京都へ出かける。桜の時期は終わったが、新緑の東山界隈を散策には、最適の時期だ。
蹴上から南禅寺へ、石川五右衛門のせりふ「絶景かな!絶景かな!」でおなじみの山門は何時見ても迫力満点で、新緑と山門の取り合わせが見事だ。疎水沿いに歩く。
インクラインの線路跡からみた風景が絶品、東山を背景に南禅寺の山門が見える。スケッチを1枚描き、昼食にする。
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知恩院から賀茂川沿いに京都駅まで歩く。
古い家並みの中に、突然モダンな店が立ち並んでいて、それが違和感なしに溶け込んでいる。
何時歩いても京都は不思議な町だと思うし、それが何度も歩きたい魅力なのかもしれない。
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by forest-hill | 2006-04-22 23:09 | スケッチ

東寺を描く

天気も良さそうなので、前々から描きたいと思っていた、京都の東寺へ「京都昼得切符」で出かける。新大坂の自動販売機2枚で720円、
東寺の南門の前に、東寺の五重の塔を眺めることが出来る歩道橋がある。人通りの少なそうなので、そこに陣取り書き始める。
こんな歩道橋はあまり人が通らないと思っていたら、なにか京都の町を歩くイベントが行われたらしく、頻繁に人が通る。
1時間ほどで描き上げ、今度は八坂の塔、清水寺を描こうと、東山へ向う。
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茶碗坂や三年坂などは人であふれている。子安の塔付近から、舞台を描きたいと思っていたが、樹にさえぎられて断念。その奥へ歩を進めると、前に見た風景が現れる。以前伏見稲荷から大文字まで歩いた「京都1周トレイル」の清水山へのルートだった。

京都駅までの帰り道に「八坂の塔」を描きに行くが、ここも大変な人、少し遠いところからスケッチ。
京都駅へ賀茂川べりを歩くが、足の小指が痛い。少ししか歩いていないのに何故か??

家に帰ったら、両足の小指に水ぶくれが出来ていた。
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by forest-hill | 2006-03-11 22:35 | スケッチ

人物スケッチ

水彩同好会で人物スケッチを行う。プロのモデルさんを描く、勿論着衣である。
先生は、「美人に描こうと意識しないこと」と言われるが、やはり意識する。
それにしても、人物を描くことは難しい。生物や風景は対象物の位置や、大きさが間違っていても分からない。
人物はそれらが間違っていると、身体の形が誰が見ても不自然になるから難しい。
今回も、こちらを向いている手の形がとても難しい。自分の手を鏡に映し、スケッチを繰り返すしかない。何事も練習、練習だ。
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by forest-hill | 2006-03-10 21:42 | スケッチ

セザンヌを模写する。

セザンヌがよく描いている、セントヴィクトール山の絵を模写する。
油絵を水彩で模写するのは大変難しい。まして微妙な色の違いを描いてあるので大変だが、模写することにより、彩度の違いなどを的確な捕らえ方が大変勉強になった。
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by forest-hill | 2006-02-26 23:25 | スケッチ

中ノ島スケッチ会

水彩画同好会のスケッチ会。今回は北浜から、らいおん橋周辺の風景を描く。
公会堂は題材に良いが、地下鉄工事のための囲いがあるためパスする。
ライオン橋からバラ園に降り色々なロケーションを探し、バラ園の奥に架かる橋を描くことにする。
フェンスを乗り越え川べりの石畳から見る風景は、とても良いが、遊覧船が通るとその波が足元まで押し寄せてくるので気が気でない。
11時50分に作品の持ち寄りするためあまり時間が無い。そのため、きょうはペンで描くことにする。鉛筆で軽く位置取りをして、ペンで描き、家に帰って色を付けることにし描き始める。
少し早く描き終わったため、ライオン橋の欄干を大特急で描いた。
このあたりは、絵になる景色が多い、今度はライオン像を描いてみたい。

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by forest-hill | 2006-02-19 22:51 | スケッチ

京の家並を描く

水彩画同好会のスケッチ会を京都で行う。
天気もよし、15名集合、河原町から賀茂川土手で、スケッチブックをひろげる。
夏には床で賑わう料亭の家並を描く。屋根の高さが均一でなく、色もいろいろあるところが良い。
紅葉の季節で観光客も多く、散歩する人や、自転車が通り抜ける。
あっという間に終了時間が来た。
もう少し、「色の微妙な違いを描けたら」と思うが、なかなか描けなかった。
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by forest-hill | 2005-11-13 21:24 | スケッチ