山歩き、水彩画、デジカメなど自然とのふれあいのページです。


by forest-hill
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ:なにげない事( 15 )

「三国荘」といってもアパートや、文化住宅と間違われそうだが、民芸運動の柳宗悦、河井寛次郎、濱田庄司などの文化人が集まったサロンがあった場所だ。大山崎美術館でもその名前が出てくる。昭和の初期に朝日麦酒の初代社長であった山本為三郎が建てた三国の屋敷内にあったとされる事は分かっている。「京都近代美術館」で開催されている「アーツ&クラフツ展 ウィリアム・モリスから民芸まで」でその内部が再現されているらしいが、その場所がハッキリしない。三国の商店街も変ってしまい、昔の姿を知っている人が少なくなってしまった。 三国地域の地図を見てもそれらしい建物は無い。今までも調べてみたが大方あの辺りらしいという事以上のことは分からない。諦めていたら、、「アーツ&クラフツ展 ウィリアム・モリスから民芸まで」の記事を読むと、98年にその場所が確認されていて”今は民家として使用されている”という。地元であるのでなんととしても場所を確認したいものだが、現在住んでいる人はそっとして欲しいようだ。難しいものだ。
[PR]
by forest-hill | 2008-10-15 09:08 | なにげない事

陶芸展

所属している水彩画同好会のメンバーが、お友達3人と初めて「陶芸」の個展を開かれたので、道頓堀まで行く。
こじんまりとした会場で3人3様の個性が出ている作品が展示されていた。「Iさん」の作品は得意とする鉛筆で描く繊細な人物画の雰囲気が、作られた陶器にも反映されていた。
淡いパステルカラーが茶色やグレーがかった地肌と程よい調和は心を和ませるものだった。
始められてから1年半ほどとの事だが、センスのよさにびっくりした。見ているうちに始めたい気持ちもあるが、これ以上手を広げるよりまずは水彩画の技量アップを!!
[PR]
by forest-hill | 2008-06-29 20:41 | なにげない事
この数ヶ月の間に、テレビがたて続けに壊れた。
ダイニングと、2階の居間、亡くなった母のTVと3台あった。ダイニングのTVが画面が細くなり見れなくなった。母の使っていたTVを代用していたが、それも、2週間前から突然色がおかしくなり、アウト。居間で使っていたTVも、消したつもりが夜中にスイッチが入りびっくり。
ニュース、スポーツ、映画意外はあまり見ないのだが、やはり不便。とうとう液晶TVを買う羽目になってしまった。
一番新しいので、10年前、古いのでは19年前の製品だから壊れるのもしかたがない。
あまり古いのを惜しんで使い続けた結果、火災の原因になっても怖い。
いい潮時だったのかもしれない。
[PR]
by forest-hill | 2007-10-04 20:33 | なにげない事

折り紙

家内が最近折り紙にはまっている。子育て支援の講習会で一緒になった人に教えて貰ったという。
それにしても四角い紙を折り曲げるだけでこんなものが出来るとは!!

シャツの形のポチ袋と、多角形の入れ物
b0057885_23115699.jpg

b0057885_23125473.jpg

[PR]
by forest-hill | 2006-12-14 23:13 | なにげない事

こんな所で出会うとか

仕事の帰り道、信号を渡ったところで、突然声をかけられびっくりして振り返ると、長らく会っていなかった友人だった。
彼もマウンテンバイクで勤め先から帰る途中だった。残念ながら「第九」の合唱の練習日に当るため、また近いうちに会うことを約束して別れた。

今までも”こんな所で”と思うような場所で知り合いにあったことは何回かあった。
大阪駅の横断歩道の真ん中や、美術館の中、JR岡山駅で、極めつけは、5月の北アルプス、北穂高の山頂で出会ったことか。
普段待ち合わせても、なかなか会えなかったりするのが、こんな所で!!とビックリする。面白いものだ。
[PR]
by forest-hill | 2006-09-12 23:51 | なにげない事
車で出かけようとしたら、エンジンがかからない。バッテリーが上がってしまっていて、ウンともスンとも云わない。故障かなと思いよくよく考えてみたら、おもいあたることがあった。
前回使ったときに高速道路の料金所でおつりを受け取ると時に、うっかりと500円硬貨を車内に落としてしまった。家に帰り落とした硬貨を探そうとして、車内灯を点けそのまま消し忘れたようだ。
ヘッドランプなどのランプ類は、消し忘れていても、警告音で注意してくれるが、車内灯だけは警告等が出ない。
他の車から、バッテリーを繫いでもらいエンジンを始動、ガソリンスタンドで充電して貰ったが、万全ではないと言う。新しく買い換えなくてはいけない。

500円を探すためにその何倍もの代償がついた。
元をといえば、しっかりとおつりを受け取っていればこんな事にならなかった事だ。
何事も、注意、注意!
[PR]
by forest-hill | 2006-05-14 20:48 | なにげない事

「シソの実」の塩漬け

貸し農園を利用して、有機肥料だけを使った、自然栽培で収穫されたシソを沢山もらった。l
その日のうちに実を採り、塩漬けにしないと、硬くなるとのことで、夫婦二人で必死に作業を行った。
大きなビニール袋に一杯のシソから、実を採るのは大変な作業だ。
腰は痛くなるし、指の先はシソの色に染まって、黒くなってくる。
実のなっている穂先から下へしごくと簡単に取れるのだが、手際が悪くなかなか進まない。
2日がかりの必死の作業でようやく約500gの実が摂れた。あれほど山のように合ったシソの枝から思うと嘘のような量だ。
早速家内が、茹でて、重石をかけて、水抜きを下あと塩漬けにし完成。

早速、ご飯に混ぜて食べる。美味しい。
スーパーなどでも簡単に手に入るが、自然栽培と手間暇かけた美味しさにはかなわない。
収穫された方と、自然の恵みに感謝、感謝!!
[PR]
by forest-hill | 2005-10-20 20:09 | なにげない事

高橋 治著の「絢爛たる影絵--小津安二郎」を面白く読んだ。

「東京物語」「晩春」「麦秋」などの巨匠「小津安二郎」がいかにして作品をつくりあげるか?
高橋 治は、「東京物語」の助監督を努め、その撮影現場で映像つくりを真近かで見た。
そのときの体験をもとに、小津の映画作りにかける情熱と、その手法を分析している。
何気なく作られたように場面でも、セットや家具などもの小物、出演者たちのせりふまで、綿密に計算され尽くしていたという。

小津安二郎のこれらの映画の良さを分かるには、それなりに年を重ねてからだった。
若いときには、なんと退屈な映画だと思ったものだ。
最近、良くテレビで再放送されその度に、ローポジションで撮影された映像を楽しんでいる。
白黒作品ながら、古さを感じさせない。見るたびにその良さを再認識している。
[PR]
by forest-hill | 2005-09-28 23:22 | なにげない事

茄子のスパゲッティ

今晩は夕食当番の日である。買い物に行くのも面倒なので、何を作ろうと冷蔵庫をのぞき、
茄子のスパゲッティを作ることにする。

にんにくと、玉葱を炒め、そこへ、さいの目に切ったトマトを入れソースとする。

茄子を輪切りにし、塩をふりなじませる。
シーチキンの缶詰をあけ、その油で、茄子を炒め、しんなりしたところで、先ほど作った
ソースを入れ、もう一度煮立て、塩胡椒で味を調整する。

出来上がりは、さっぱりした味で、即席にしてはなかなかの味であった。
[PR]
by forest-hill | 2005-09-01 19:53 | なにげない事

お年玉

 身内の子供たちが大きくなり、お年玉をあげることがなくなってしまった。もう当分お年玉と関係がないかな、と思っていたら、今度は貰う身になりびっくりしている。
 東京からい帰省した次女から「お年玉」を貰い、嬉しい反面、そんな年になったのか複雑な気分である。
[PR]
by forest-hill | 2005-01-07 23:02 | なにげない事