山歩き、水彩画、デジカメなど自然とのふれあいのページです。


by forest-hill
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カテゴリ:サイクルツーリング( 8 )

舞島まで

久しぶりに舞島まで走る。176号線を十三まで行き、そこから淀川右岸の堤防を走る。淀川大橋を渡り、今度は左岸の歩行者と自転車専用道路を走る。河口からの向かい風が強くなかなかスピードが出ない。ウインドサーフィンにとっては良い風なのだろう。色とりどりのセールが川面を飛ぶように行きかう。
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約1時間ほどで舞島着。手前のヨットハーバーには多くのヨットが係留されていて、オーナーらが船の手入れに訪れている。
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波に揺れるヨットを眺めていると、のんびりした時間が流れた。久しぶりに走ったので少し身体にこたえたが、後で身体が軽くなった。
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by forest-hill | 2007-05-13 22:22 | サイクルツーリング

なにわ自転車道-1

大阪市と豊中市の境に位置する新三国橋の、神崎川の河川敷に、「なにわ自転車道」が設けられている。我が家から直ぐの距離で、ウオーキング、ジョギング、散歩をする人で賑わっている。自転車ツーリングにも最適だ。所々に標識が整備されているので、現在地が分かりやすい。何よりも専用道であるので、車の心配が無い。人に注意すればよいのでとても走りやすい。
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高層マンションが林立する新三国橋の大阪側の堤防に、「なにわ自転車道」の赤い大きな案内板があり、そこが「なにわ自転車道」の新三国橋の入り口である。
上流へ向うと、阪急宝塚線の下をくぐると、旧能勢街道の三国橋がある。
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昔はこの上から川へ飛び込み泳ぐ事が出来たほど水も澄んでいたという。高度成長期に周りの工場からの排水で、黒く汚染されて、匂いもひどくとても河川敷を散歩する事もできなかった。やっと環境に対する見方も変わり、廃水規制の効果が出て、最近は魚も戻ってきて、朝の散歩時には、ジャンプする姿も見られるようになった。北方向には箕面の山並みが見える。朝早くから、エイト、フォア、シングルスカルなどのボートが盛んに練習している。コーチが大きなメガホンを片手に、自転車で追いかけながら大きな声で指示を与えている風景をよく目にする。季節の花が咲き乱れる手入れをされた花壇を目にしながら榎木橋に向う。
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榎木橋を過ぎると新御堂筋の高架がある。大鯉を釣り人の姿が多く見られる。前方にJR東海道線の鉄橋が見え、「なにわ自転車道」は先へ続いている。
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by forest-hill | 2006-07-31 08:53 | サイクルツーリング

舞州まで走る。

いつもは淀川を上流へ走っているが、今回は下流の河口にある舞州を目指す。
十三から右岸を走り淀川大橋で左岸へ渡る。
ここから堤防沿いに走ればよかったのだが、別のルートを取ったために遠回り、地上より数十メートルの高い此花大橋を渡る。見晴らしはよいが風が強く帽子が飛ばされそうになる。

舞州は人工的に作られた島なので、緑地帯やスポーツセンターなどは整備されているが人の姿が少なく、なんとなく無機質な感じがする。オリンピックを誘致するために作った島だが、有効に利用されているのは一部に過ぎない感じだ。人であふれかえっている服部緑地などと比べて閑散としていて、駐車場の係員も手持ち無沙汰な感じだ。

帰りは別のルート、淀川の堤防沿いに設けられた歩行者と自転車だけの道があり快適に走れる。
淀川大橋東詰から2号線を中ノ島に向かう。ちょうどバラが見頃だ。
大川沿いを毛馬の閘門へ、豊橋大橋を越えていつもの「なにわ自転車道」を走り帰路へ。約60km

目の前で2件の自転車事故を目撃した。
1件は十三への手前で、ゆっくりと歩道を走っていると、その脇を早いスピード追い越していった高齢者の夫婦が、郵便配達の自転車と正面衝突して転倒。幸い怪我がなかったが、人の多い街中でのスピードを出すことは厳禁だ。
もう1件は、此花大橋の長い下りで、子供がスピードの出しすぎで、横の柵に激突し転倒し怪我。スピードが出たのであわててしまいブレーキ操作を誤ったものだった。

走っていて不法な乗り方をしている自転車が多い。信号無視や夜間の無灯火など、警察でも取締りを強化しているというが、自分を守るためでもある。
自転車を愛好するものとして、マナーを守って欲しいと願うばかりだ。
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by forest-hill | 2006-05-06 22:26 | サイクルツーリング

八幡の背割りまで走る。

好天なので、八幡の背割り公園まで走る。
セピア色だった淀川河川敷も、緑が増してきている。ヒバリの鳴き声が賑やかだ。
対岸の枚方パークの観覧車を眺めながら、先を急ぐ。
高槻のゴルフ場を過ぎると、葦の鵜殿が広がるが、すっかり刈り払われて、秋に走ったときには鬱蒼とした中に道が続き、展望がなかったのが嘘のように見通しが良い。
今年初めてウグイスの声を聞く。野鳥観察に来た人に話を聞くが、葦が刈り取られていて、湿地の水も少なく野鳥も少なく、葦の茎を割りその中の虫を食べる、オオジュリンや、シベリアジュリンの姿も見られないと、残念そうだった。

大山崎の河川公園を過ぎ、天王山大橋を渡ると、八幡の河川公園。
1.4kmに続く、見事な桜並木もまだつぼみが固く、見ごろはは4月の上旬かな??との感じだ。

スケッチを3枚ほど描き、帰路に着く。

往復、78km、9:40発、16:30着、 所要時間:6時間50分(昼休憩時間を除くと、往復約、5時間)
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by forest-hill | 2006-03-25 19:59 | サイクルツーリング
先々週、マウンテンバイクで、嵐山を目指したが、もうすこしで断念。
そのリベンジに、また嵐山を目指す。
風も無く、ツーリングにとてもよい気候だ。ルートは分かっているため、
最短コースを取り、1時間で枚方着。前回より30分ほど早い。
天王山大橋を渡り、八幡、木津自転車道へ入る。桂川の堤防に道が続いている。
嵐山まで、約18km。ここまでくるとサイクリングを楽しむ人がさすがに多い。
タイヤの細いロードバイクはさすがに早い。マウンテンバイクはタイヤが太いために
抵抗が多く、ペダルを踏むのに大きな力が要る。18kmの距離がやたら長く感じる。
赤いランニングシャツのランナーが、凄いスピードで走っている。胸にワコールの文字!
さすがに日本のトップクラス選手の走りは凄い。
小さくかすんでいた、愛宕山が大きく見えてきた。松尾を過ぎると、バーベキューや
ジョギング、ウオーキングを楽しむ人が増えてくる。やがて、見慣れた渡月橋が見えてくる。
嵐山着、11時45分。出発から3時間。河原で昼食をとり、スケッチを1枚描く。
まだ紅葉には早く、色づきはじめたところだが、それでも人出は多い。
ここまで来たのだからと、嵯峨豆腐で有名な「森嘉」まで足を伸ばす。
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13時10分来た道を帰路につく。
午後から西よりの風が吹き出し、向かい風になる。なかなか進まない。
淀川河川敷に入り、必死にペダルを踏むが、今までの疲労がどっと出てきて
スピードが上がらない。
山登りと同じで、帰りのスタミナを考えて、往きのスピードを押されておくべきだったと
反省する。
前回、45分で走った、枚方から神崎川と淀川合流点までが、1時間15分。30分も
多くかかっている。いつも走っている神崎川沿いの「なにわ自転車道」に入りほっとする。
夕日を見ながらゆっくりと走り、17時25分に帰宅した。
往路3時間。復路4時間15分。長いサイクルツーリングだった。
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by forest-hill | 2005-10-30 23:00 | サイクルツーリング

大山崎美術館へ

朝8時20分に家を出発し、なにわ自転車道を走り、淀川河川敷へ出る。
上流へひたすら走り、鳥飼大橋で対岸に渡る。枚方大橋を過ぎ、樟葉付近からは
一般道を走る。そんなに自動車の通行量も多くない。しかし、河川敷を走るのと違い
気を使う。やがて木津川、宇治川、桂川の3つの川が合流する地点で、御幸橋を渡る。
桜の名所である背割公園で休憩。10時50分。
橋を渡りきると、京都八幡木津自転車道の標識があり、嵐山まで約19.6km。
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嵐山まで行こうとするが、向かい風が強く、スピードが出ない。20分ほど走っても
やっと7キロ程、このままだと到着が12時を過ぎてしまう。季節的に日没も早くなって
いて帰りの時間も考えてここまでとし、Uターン、大山崎美術館を目指す。
JRの大山崎駅から、急な山道を上がる。さすがに急すぎて自転車を降りて登る。
紅葉はまだだが、建物と庭の調和がよく、いつ見ても飽きない風景だ。
水彩画のスケッチ会が行われていた。それにつられてスケッチを1枚描く。
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美術館で昼食をとり、13時15分に出る。
帰りは淀川河川敷の公園を下流へ、神崎川との分岐地点に14時45分に到着する。

「クレオ北」の行事で、水彩画同好会の絵が展示されているのを思い出し、寄り道をして
から我が家に帰る。15時45分。
所要時間、約7時間半のツーリングだった。
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by forest-hill | 2005-10-16 21:45 | サイクルツーリング

なにわ自転車道

家の近く、神崎川の堤防沿いに「なにわ自転車道」が整備されている。
淀川本流合流点まで、約30分ほどで走れる。
淀川河川敷公園を京都方面へさかのぼる。
バーベキューや、テニス、野球を楽しむ人を見ながらペダルを踏む。
最高速のギヤにすると、スピードは出るが脚にかなりの負担がかる。
対岸に枚方遊園地の虹色の観覧車が目の前に見える。
枚方大橋へ片道約1時間30分。往復3時間、いい汗をかいた。

今度は木津川自転車道とつないで嵐山の渡月橋まで走りたい!!!
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by forest-hill | 2005-10-10 18:51 | サイクルツーリング

マウンテンバイク

山岳会の会報原稿を印刷所へ届け、帰り道にふと見ると、スポーツサイクルの専門店が
あり店を見学する。現在使っているママチャリが、ペダルを踏むたびに、ガタガタと変な音がして
今にも壊れそうなので、新しい自転車をほしいと思っていた。
同じ買うなら前々からほしいと思っていた、スポーツタイプの自転車にする。
それにしても、高い自転車ばかりで、町の自転車屋に並んでいるものとは単位が一つ違う。
3万円台ほどで、いいのがあると良く見てみると、0が一つ多く、到底手が出ない。
この間、歌手の忌野清志郎が盗難にあった自転車が、130万円ほどの値段でびっくりしたが、
ここで見ているとそんなににびっくりするほども無い。
はじめはクロスバイクを選んでいたが、「輪行袋に入れて列車にも持ち込みたい」旨の希望に
スタッフの説明では、これでは車輪が大きすぎるので、マウンテンバイクの方を薦められる。
高い物は買えないので、いろいろさがすが、安いものでは高い身長に対応した自転車は
少ないという。
これならという2台の中から、白い車体のマウンテンバイクに決める。シマノ製 8×3の24速の
ラレー、イギリスのメーカーで、街中からツーリングまで使える。
早速、家まで乗って帰るがとてもよい乗り心地だ。
これでツーリングに行く楽しみがふえた。
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by FOREST-HILL | 2005-09-25 22:38 | サイクルツーリング