山歩き、水彩画、デジカメなど自然とのふれあいのページです。


by forest-hill
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はるかな尾瀬

7/21から、山ノ鼻、尾瀬沼の2泊で尾瀬を歩いた。
東海道、上越新幹線を乗り継ぎ上毛高原駅より鳩待峠から山の鼻へ、尾瀬を歩き終え、帰り道の人達の延々とした行列と出会う。山ノ鼻の植物研究見本園では、トキソウ、サワラン、カキツバタリュウキンカ、オゼコウホネ、ワタスゲなどを見ることができた。「山の鼻」の小屋は、連休の最終日だったせいか、空いていたし食事もよく大満足。
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22日は牛首から、ヨッピ吊橋、東電小屋、見晴を経て尾瀬沼まで。ちょうどニッコウキスゲの最盛期で、牛首からヨッピ吊橋までの木道の両側は黄色い花のじゅうたんを敷き詰めたようだった。
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朝夕は涼しくとも、木道歩きはさえぎるものが無く暑い。温度計を見ても28℃ほどある。しかし雨の中を滑りやすい木道を歩く事から比べればらくだ。贅沢を言ってもきりがない。
見晴では、靴のソールが剥がれた人が居たので、いつも携行しているテープを提供する。長年使っているとミッドソールが、経年劣化でボロボロの状態になる危険は前から注意されていたが
、少しでも役に立つ事を思うとテープはいつも携行したいものだ。

23日は尾瀬沼の長蔵小屋から三平峠----大清水の楽なルート。片品温泉で汗を流し、東京までバス。東京から新幹線で大阪へ。

大阪から尾瀬へ入るには、アプローチが長く不便だ。「はるかな尾瀬!!」を実感した。
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by forest-hill | 2008-07-28 21:46 | 山野遊歩